1歳になりまちた♪
去る1/17(火)に、ちえりこ、無事1歳を迎えました♪
ささやかなお誕生日パーティは、この2日前の日曜日に家族で楽しみましたが、当日は、ちえりこのお目覚めと共に「ちえりこちゃん、今日、1歳のお誕生日だね!お誕生日、おめでとう☆」との、ちえろうお兄ちゃんのお祝いの言葉で始まり、シルバニアの森のようちえんでは、ちえろう先生指導の下、ちえりこちゃんのお誕生日会が催されました・・・(爆)。どの子になんの被りものをかぶせるか、とか、けっこう真剣に悩んで考えてくれたんですよ、ちえろう(笑)。
2人目だと、こんなにも違うものか、と親も親戚中も思うほど、ちえりこのバースデーは、あっさり、で、そもそも、ちえりんも、プレゼント?赤ちゃんのおもちゃはもうひと通り揃ってるし、要らないよね、ご馳走??作ってもちえりこはまだ食べられないし、わからないし、テキトーでいいよね、と、かなりダラダラな感じ・・・(笑)。
そんな中!ただ1人だけ!!やる気マンマンなヤツがいましたっ!!!
そう、我らがちえろうくんです。(爆)
クリスマスを過ぎた辺りから、トイザらスのおもちゃのカタログを見ながら、ちえろう、「あ~、ちえりこちゃんの誕生日プレゼント、どれにしようかなぁ、迷うなぁ。」とかホザいていて、ダーリンの真似でもしてるのかなぁ、と思って、ちえりんは聞き流していたのですが、どうも、ダーリンに、「ボクがもらったお年玉で、ちえりこちゃんのお誕生日プレゼント買ってあげるんだよ。」と断言していたらしいのです。
当日が迫ってきて、「ちえろうのそういう気持ちは、大切にしてあげないといけないからさ。」と、ダーリンに説明されて、初めて知りました。
「ちえりこちゃんは女の子だから、プリキュアがいいかな。」とか言い出すちえろうに、「本がいいと思うな。」とかなんとかなだめすかして、チープに済ませられそうな本屋へ連行(爆)。
で、そんなこと言っても、所詮は4歳の戯言で、いざ本屋さんに行ってみると、自分がほしい、車の運転ができる本とかをプレゼントとしてあてがおうとしたので(怒)、こちらが軌道修正して、何とかカタチになりましたよ・・・(汗)。
今のちえりこよりもっと小さい頃から、ちえりんの読み聞かせに対してじーっと耳を傾けて、じーっと見つめて、興味をもってくれていたちえろうでしたが、ちえりこはまるでダメ。
どんどん勝手にページをめくってしまったりして、本そのものの感触を楽しんでいるちえりこには、ちえろうがさほど執着がなかった音の出る本がヒット。なので、太鼓を叩くタイプの音の出る本にしてみました。
これは性なのか、ちえりこは音楽やリズム、体操、に対しての反応がとてもよく、音楽が流れてくると、いつも体をゆらゆらして楽しそうに音にのってくれます。ちえろうの時には見られなかった、かわいいしぐさです☆
お気に入りのお財布を首からぶら下げて、意気揚々とレジに向かったちえろうくんでしたが、いざとなると不安になって「ボク、お金をどれくらい出したらいいかわかんないから、ママ、教えてよ。」と懇願し、商品をレジのおじさんに渡す前に、「あのー、プレゼントでお願いします」って、おじさん困るだろ、っつーの(爆)。
「ケーキの模様がついてるからコレ。」「ちえりこちゃんは女の子だから赤で。」と選ぶ理由まで申しあげて、ラッピングを決めたちえろうくんでした・・・(汗)。
何はともあれ・・・、自分がもらったお年玉の中から、妹のプレゼントを買ってあげよう、という発想は、評価してやらなけれないけないな、と思います。
まぁ、まだ大してお金の価値がわかっていないダケなのかもしれないし、兄弟のいなかったちえりんには、よくわからないけど、こんな小さくて、他人(ひと)のために使おうと、思えるものなのだろうか・・・。
妹のちえりこの初めてのお誕生日に、兄のちえろうがプレゼントを渡すシーン、ちえりん、一生忘れられません・・・☆
パーティメニューは、ちえろうのお誕生日のときと同様、回転寿司のお持ち帰りで済ませてしまったので(爆)、子どもたち用の盛り付けだけ、頑張ってみました(笑)。
ちえろうの時は、なかなか手づかみをしてくれなくて悶々としましたが、ちえりこは、お兄ちゃんといういい見本がいつもソバにいてくれるからか、特別促したつもりもないのに、お味噌汁からみかんまで、何でも手づかみして、自分で食べてくれます♪
このメニューの中でいちばんヒットだったのは、お兄ちゃんと同じ、ポテト(爆)。
そもそも、ちえろうの時は、この時期にポテトを与えるなんて、頭になかったもんなぁ・・・。
お楽しみのケーキタイムです☆
卵&牛乳アレのちえりこは、絶対食べれないのに、殆どちえろうのためのケーキ・・・。
どうせなら、ちえろうの時とは違うのがいいなぁ、という大人の都合で、スクエアの、そして女の子のパーティにふさわしいデコレーションが華やかなのをセレクトしてみました♪
キャンドルが1本だけ、って、ほんとーにカワイイねぇ~☆☆☆
しかし!このオッシャレーな感じが災いして、ショートケーキ命!!のちえろうくん、「なんかコレ、おいしくなーい。」だとよ(怒)。結局ほとんどちえりんが食べるハメになり、まぁ、美味しかったのでいいんですけど、もう二度と、バースデーケーキなんて、買わないっ(怒)。
さて、最後は、こんだけ盛り上げてくれたちえろうくんに、サプライズを用意しておりました、ちえりん。
この1年、ちえりこもがんばったし、ちえりんもがんばったし、ダーリンもがんばりました。
だけど、いちばんがんばったのは、ちえろう、キミではないか、と、ちえりんは思っています。
今まで、何もかも全てが、自分中心だったものが、100だったものが、50になる、これは、子どもにとって、大人が思う以上の環境の変化、ストレスだったと思います。
「今日は、ちえりこの1歳のお誕生日だけれど、ちえろうがお兄ちゃんになって、1周年の日でもあります。ママ、この1年、ちえろう、お兄ちゃんとして、すっごいがんばったと思うよ。ちえりこが生まれて、家族が増えて、楽しいこともたくさんあったけど、それと同じくらい、お兄ちゃんになって、がまんしなくちゃいけないことや、思い通りにいかないこともいっぱいあったね。でも、ちえろう、いい子にしてくれて、ママ、とっても助かったよ。ありがとね。これからも、ママを助けてね。」
の、言葉を添えて、ちえろうが前から欲しがっていた筆箱を贈りました☆
毎日、こんなドラマみたいな風景を繰り広げているワケではありません。「おいコラ、いい加減にしろ、ゴツン」とか、ひっぱたくとか、日常茶飯事(爆)。いつ、虐待の通報を入れられてもおかしくないホド、ワーワー泣かれることも多々あり、そして子供たちが寝静まってから、自己嫌悪に陥る夜も数え切れないホド・・・、です(笑)。
まぁ、でも仕方ないよね、親は神様じゃない、所詮は感情をもった人間なんだし、こちらも日々、究極の綱渡りのような状態でそれなりにがんばっているのだ。体当たりでぶつかって、感謝するときは相手が子どもであろうとも気持ちを伝えて、理解してもらうしかないよね。
と、おトクイの、自分で自分を正当化しながら、この1年、ちえりんも必死で過ごしました(笑)。
本当に大変だったけど、最近、似たような顔をした2人が、ちえりんの方に揃ってスマイルを向けてくれたり、「ちえりこちゃん、あんよの練習してごらーん。」と言う兄のちえろうの手につかまりながら、ちえりこがニコニコしながらヨチヨチあんよをしている風景を眺めるとき、なにものにも代え難い幸せを感じます。
きっと、育児に専念することで失ったモノもたくさんあると思うけど、それを後悔しないでいられる気持ちを、子どもが2人になって、やっと味わうことができました。ある意味、諦めの境地なのかもしれないけど(笑)、今のところ、そういう後ろ向きな気持ちではなく、自分の自信につながるような気持ちです。
ちえりこには、この1年、大きな病気をすることもなく元気に健康に育ってくれて、本当にほんとうに感謝しています。
引越があってちえりんにも余裕がないし、兄のちえろうのイベントにも連れ回されて、赤ちゃんらしいのんびりとした時間を用意してあげられませんでしたが、どんな時も空気をヨんで、いい子にしてくれていた、とは言いません(爆)、騒ぎドコロをわかって行動してくれました(笑)。
幼稚園やおけいこのママから「ちえりこちゃんいい子やなぁ、グズグズ言ってるの聞いたことない」とか「ちえりこちゃんのお声、初めて聞いたぁ。」とか言われるんですけど、家ではギャンギャン泣いたり、人並みにグズってるんですよ。ダーリンなんて「すごいね、ちえりこちゃんの泣き声。ちえろうの子猫みたいだった泣き声と全然違うじゃん。ドスが聞いてるよね、ドラネコみたいだよね。」と、言い切るホド凄いんだから(爆)。
ちえりこもこれからは、心の成長が目覚ましい時期に突入です。春からはちょうど、ちえろうも幼稚園に行くようになるし、ちえりこと向き合う時間を大切にして、彼女の好きなことや得意なことを見極めて、刺激してあげられればいいな、と思います。
ダンスを踊りたそうにしたり、おうたが聞こえると体をゆーらゆーらお首をゆーらゆーら振ってくれたり、同じようにちえりんが産んだ子でも、反応が全く異なっていて、ちえりこの反応ひとつひとつが本当に新鮮です☆
ちえりこちゃん、1歳のお誕生日、おめでとう♪
どんなに寒いときでも、あたたかく長く差し込む南の光のように、これからもちえりこの時間が穏やかにやわらかく流れますように・・・☆
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