うなぎの魚伊
ここ2日、食べ物以外のコトにも興味があるんだよ!というトコロをご披露すべくガンバッテきましたが・・・、2日が限界ですな。本日もグルメのおハナシです・・・。(汗)
昨夜のコトですけどね、夜のお出かけのお楽しみといえば、おいしいディナー♪ですよね?盆梅展のあと、大阪天満宮の参道にあたる天神橋筋商店街を散策!日本一長い商店街として有名です☆
どのくらい長いかというと、1丁目から7丁目までまたがっており、その場所を表す呼称として「天(てん)○(丁目の数字が入る)」と言います。天神橋6丁目なら、「天六(テンロク)」という風にです。
焼肉がいいだの、焼肉は先週食べただろだの、鉄板焼きがいいだの、お肉食べすぎだよだの、と問答を繰り返しながら激安お寿司屋さんが密集する天五まで来てやっと、お寿司かうなぎにしよう!と絞り込みが完了!
そのうなぎ屋というのが、ちえりんのおうちの近所に本店があって、しかも、近鉄百貨店の「上方の味フェア」というのに出店していたのをチェックしていたので、前から食べてみたいと思っていたお店だったの☆
で、ちえりんの一声で、うなぎの魚伊に決定!!!ふぅ~、長かった・・・。
ここのお店の特徴は、うなぎの串焼きがあること!ダーリンもそれにひかれて、魚伊にしたらしい。串焼きといっても、うなぎの内臓やヒレの部分を串にして食べさせてくれるという、とってもレアなスタイル♪
ちえりんたちは、せせ身(腹の身をせせったもの)、バラ身(肋骨をそそぎ集めたもの)、きも、ひれ(背びれとニラを巻いたもの)、つくね、あともう1本食べたんだけど、なんだったか忘れちゃった・・・(汗)、をオーダー!
いやぁ~、極上の珍味だよ!!!!!
どれもふたつとない独特の食感があり、加えてうなぎ特有の生臭さがいい♪熱燗との相性最高☆☆☆
しかも、おうちに帰ってHPをチェックして初めて知ったんだけど、この串焼きは本店にはなくて、この天五店のオリジナル商品らしいの!だって、ちえりんもうなぎ屋さんでこんなの、見たことないもん!
で、そんなコトなら、画像取りまくりだったんだけど、覚書のつもりで携帯で撮ったお品書きの画像しかないので、これでご勘弁願います・・・。
うっしっし!
みなさんにお見せするのももったいないくらいの、うな重でございまするぅ~☆
この記事書いてるだけでも、思い出してよだれが出そう、ほっぺた落ちそう、な絶品!!!
関東のうなぎの蒲焼は一度蒸してから焼きますが、蒸さずに焼くのが関西風♪なので、関東のと比べると幾分うなぎが小さく感じます。その分ふっくら感は劣るけど、でもね、それに勝るうまみが凝縮されてて、おいしい~~~♪
ちえりんは、この関西風の方が好きかなぁ。うなぎのふっくら感は悪くないけど、途中からあの食感に飽きてくるんだよねぇ~。
大阪に引っ越す前日「ちえりんの食べたいもの、食べに行こう!何食べたい?」とのパパのお言葉に迷わずっ「竹葉亭のうな重!大阪行ったらこんなおいしいうなぎ、食べれないも~ん♪」と生意気な口を叩いてしまった、ちえりん・・・。竹葉亭は江戸生粋のお味だから、悪くないのよ、むしろ、こちらの方が根強いファンは多いハズなんだから・・・。
でもね、まさか大阪で、趣向の違ううなぎを、こんなにおいしく食べれるなんてー☆しかも、ある意味高級志向の竹葉亭では絶対食することのなかった、内臓の串焼きまで食べれるなんて~♪
ただ、高ければいいというモノではなく、こういうトコロに食の楽しさ、奥深さ、を感じて、ますます大阪が好きになっちゃいそう♪ウフフ☆
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