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2008年12月28日 (日)

保育所デビュー☆

話が前後して恐縮ですが・・・(汗)。
去る12/17(水)、ちえりんがアダルティなフレンチランチを楽しみたいと理由で、ちえろう、1歳2ヶ月で保育所デビュー致しましたぁ♪パチパチパチィ~☆
「ならし保育もなしで、いきなり丸一日預けちゃって、大丈夫?子どもって、意外と緊張したりするから、夜泣きするようになるかもよ。」と、ばあばに脅されつつも!?、決めた以上、預けるしかないっしょ!!と、ちえろうを登所時間ピッタリの9時に、お連れ申しました。

今回お世話になりましたのは、日頃ちえろうがよく遊びに行かせてもらっている公立保育所です。厳密には、その公立保育所の横に併設されている子育て支援センターという、未就学児専用の棟があり、そこに生後6ヶ月ぐらいの頃から親子教室や自由開放の時間にお邪魔させていただいていました。ちえろうが遊び慣れている場所であること、日頃のちえろうの状態をわかって下さっている、信頼のおける先生が一緒に面倒を見て下さることから、ココなら安心してお預けできる、と思い、前から一度、お願いしてみたいと思っていたのです。

その日のお預かりする子どもたちの月齢によってもマチマチですが、毎日平均10人くらいの子どもたちを、ぱんだ組、と称した、毎日通う保育所の子どもたちとは別の一時保育専用のクラスで、面倒見て下さいます☆
保育料は民間の託児所に比べると格安ですが、前月の20日までに申請しなければならないこと、利用者が多いので必ずしも申請通りには預かっていただけないのが、難点です。
そして、一時保育といえども、持ち物はいっちょ前☆
お昼寝用のバスタオル2枚に、お着替え上下3着ずつに、オムツ、お食事用のよだれかけにタオル・・・などなど、そしてそれぞれ全ての持ち物に名前を書かなきゃならなくて、気分は完璧に入園を控えた子どもの母さながらです・・・(爆)。大丈夫かなぁ・・・、泣き止まなくて途中で呼び戻されたり、しないかなぁ・・・。あ、そうだ、少しでも楽しく過ごしてもらうために、このシールを使って名前つけてあげよう、この大好きなイラストのバスタオルなら、おうちにいるような気分で過ごしてもらえるかなぁ・・・。と、けっこうなボリュームの仕事量でした・・・(汗)。

母子共に大好きな、もりもり先生の「ちえろうちゃん、初めての一時保育、今日やんね。がんばろうね。」との出迎えを受けて、保育室に入ると・・・。
今日のちえろうのマークはゾウ!ゾウのマークのロッカー、フックに、持ち込んだ用具を置くように指示されます。その後、お熱を測って、その日にいただくおやつ、お給食の食材が食べれるかどうかのチェックをして、「じゃ、お母さん、行ってらっしゃい。」の保育士さんのお声がけで、ちえろうと、さよーならー☆
ちえろうは、入室してしばらくはグズグズしてたものの、そこはよくデキた保育室、楽しそうなおもちゃや掲示板に興味津々で、ちえりんのコトは気にならなくなり、保育士さんが体で視線を遮ってくれたコトもあって、とりあえずちえりんの退室の儀式は、事なきをえました。直後に、ちえろうの泣き声が聞こえてたけど・・・(汗)。
「ちえろうちゃんは、9:30のおやつタイムで、なんとかゴキゲン、戻してくれるんじゃないかな。」との、もりもり先生のお言葉を信じて、フレンチランチに突入したのでした♪

さて、16:00頃、お迎えに行ってみると・・・。
先生のまず第一声。「ちえろうちゃん、食べること、好きやんね♪」
やっぱし・・・。おヌシも、食べ物につられるタイプか・・・(汗)。
9:30のおやつの前に、何とかおもちゃでゴキゲンをなおしたちえろう。「ちえろうちゃん、やっとゴキゲンなおしたから、おやつの準備が完全に終わるまで、ちょっとココで遊ばせておこうか。」と、先生が配慮して下さったのに、机にお菓子が並び始めた途端、自発的に「なに、なに?食べれるもの??」と、ご移動なさったそうです・・・(汗)。

先生方に囲まれて、おもちゃで遊んでいたちえろう、ちえりんを見て「んーもう、ドコ行ってたんだよぅ・・・(涙)。」って感じで、泣きながら猛スピードハイハイで寄ってきました(笑)。
やっぱり初めての一時保育だったので、何かにつけて思い出すようで、先生の顔をじーっと見比べては「ママ、いなーい。」と泣いていたそうですが、「コレ見てごらーん。」と気を紛らわしたり、一緒におもちゃで遊んであげたりしたら、その一瞬はちゃんと自分を取り戻して、おやつもお給食もお昼寝も、しっかり摂れていたそうなので、泣いて消耗した分はしっかり取り戻せてるから、大丈夫、とのことでした。ダメな子は、泣いてる自分にパニックになって、食べれない、寝れない、状態に陥ってしまうのだそうです。

「やっぱりね、もりもり先生が抱っこするとピタッと泣き止むのよね~。ちえろうちゃん、よくわかってるわよ。もりもり先生がいらしたら、もう絶対もりもり先生じゃないとダメで、もりもり先生がいらっしゃらない時は、この先生、って、ちえろうちゃんの中で優先順位があるのよね。それが、しっかりしてるから、笑っちゃったわ。場所もね、ママが連れてきてくれたこの保育室がいいみたいなの。もりもり先生が事務所に連れて行こうとしたら、コッチに先生がきて遊んでくれ、って主張してたわよ。」
と先生。ちえろうが泣きながら主張する様子が、容易に想像できるから笑えます・・・。

さて帰宅後、丸一日放置プレイ状態だったんだから、それ相当にいつも以上にベタベタされるコトを覚悟の上でお夕飯の支度に取りかかったのですが、近日稀に見るいい子っぷりで、ちえりんのいるキッチンなんて見向きもせず、おもちゃでおとなしく遊んでいるではないか!?(驚)1日留守したから、おうちのおもちゃも物珍しかったのかな、と思ったのですが、翌朝も、またもや、おもちゃでおとなしく遊んでいる!!
それまで、ちえりんがいるトコ、いるトコ、ついてきて、キッチンだろうが、トイレの中だろうがお構いなし、ちょっとでも姿が見えなくなろうモノなら激しく大泣きだったのに、何日かぶりにおトイレ、ゆっくりひとりでできたよ、ちえりん・・・(汗)。そしてキッチンへも、ちえりんがいるから、という理由だけではピタリと来なくなりました・・・。
その様子をもりもり先生に話したら「大きい子がひとりで遊ぶのを見て、ひとりで遊ぶことを覚えたんじゃないかな?」とのこと。
あんなにウザい、と思ってたのに、「アレ?ちえろう、ママぁ~、って来ないの??」と、今度はコッチが拍子抜け・・・(汗)。子どもって、日々成長してるのね、その渦中にいる時って、こんな甘えん坊で、どーなっちゃうんだろう?とかすぐ悶々としてしまうけれど、あっという間に離れてっちゃう・・・。だから、一瞬一瞬を大切にして、求められている時は、その時にうんと応えてあげなくちゃいけないんだな、と勉強させられました。ちえろうって、けっこうウワテかもね・・・(汗)。

あんな小さいウチから保育所預けて、とか、色々考えはあるでしょうし、第一、ちえりんが、ちえろうが産まれる前までは「3歳までは自分の手で。」なんて思っていたんですけれど、たまには別々に過ごしてみるのも、ちえろうにとっても、ちえりんにとっても、大切な時間なんじゃないのかな、と今は思っています。
我が家は周りに親戚もいない環境ですから、いつもは2人きりの生活だし、そうなると、どうしても「ちょっと待って。」の時間が多くなっちゃう・・・。保育所は、家事の片手間にお相手するちえりんと違って、プロの保育士さんが仕事としてついて下さるから、ちえろうの訴えには必ず何らかのリアクションがあるし、様々な月齢の子どもたちとの集団生活は、家庭では体験させられない、何かを気付かせてくれるいい機会になるのではないかと思うのです。たくさんおもちゃがあっていいな、先生は遊んでくれるけどボクだけのものじゃないから、何とかしてアピールしないと振り向いてもらえないな、とか、大きいお友だちを見て、こうやって遊ぶんだ、こうやって食べるんだ、とか。
今回のちえろうの成長っぷりを見て、団体生活から何かを学び取るのに、決して早い月齢ではなくなっているんだな、というコトを強く実感しました。

基本はまだまだマンツーマンの愛情を欲している時期だし、そもそも働いてもいないのに預ける理由もないので、安易に頻繁に人の手に委ねるのは個人的には抵抗があるけれど、ぱんだ組の一時保育は、これからも月1ペースで、お互いの成長のためにちえろうとちえりんの間でのルーティン行事にしていけたらな、と思っています。そして、どんな時間も楽しく過ごすことを、考えられる思考回路を育んでくれたらな、と思います♪

それにしても、今はリフレッシュの目的で、堂々と子どもをお預けできるのだから、つくづく、いい時代に子育てさせてもらっているなぁ、と思います。周りの支援に、心から感謝です♪

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