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2011年4月23日 (土)

大津のお医者さま☆

今週は大津は、雨の日が多い週でした。
Cimg6928雨の降り具合を確認しようと思って、ベランダを覗いたちえりんの目に飛び込んできたのモノ、それは、山並みに霧?雲??がかかっている風景・・・(汗)。
とんでもないトコにキちまったな、というのが第一印象(爆)。
山に霧がかかる風景って、箱根とか、そういう保養地で見るモンだと思ってました(笑)。
味のある街でございます・・・。

4/17に、ちえりこ、無事3ヶ月を迎えました♪
はぁ、引越し作業に勤しんでいたら、気づいたら3ヶ月になってました。
表情も豊かになって、気づいたら首もしっかり座ってて、もう縦抱き可能です。
あぁ、二人目だし、女の子だし、もっと3ヶ月までのこの過程を、じっくり見てやりたかったなぁ(涙)・・・、悔やまれる・・・。

3ヶ月になると、予防接種の解禁ですよね!
ちえろうのときは、この3ヶ月以降の怒涛の予防接種がひと段落するまで、ダーリンのお咎めもあって、子どもが多く集まる児童館はもちろん、ショッピングセンターなどにも連れて行ったことなかったのに、ちえりこときたら、電車に乗って大津まで家探しには付き合うわ、お兄ちゃんの幼稚園の園庭開放には借り出されるわ、で、エラい違い・・・。
今後もムチャ振りが予想されるので(笑)、早々に怒涛の予防接種をスタートさせるコトにしました!!!

この間の記事で、大津の我が家、眺望よし、と高く評価していただきましたが♪、ウリはそれだけではないのです☆
な、なんとマンション直結の3Fに小児科が併設されているのだ!
ゴミ捨て気分で、小児科行きが可能☆
今のちえりんには、魅力的すぎる条件でしょう☆☆

とはいえ、ヤブだったら意味ないし(爆)、というコトで、様子見がてら、さっそく予防接種にお伺い♪
結果・・・。
小児科の先生って、こんなに手厚くてお優しかったのぉ~☆と感動の嵐☆☆
あまりに感動しすぎて、その日の夜、先生が手取り足取り面倒見て下さる夢を見てしまったホド(笑)。

これは地域性というより、お医者さま個人の人格の問題かもしれないけど、50代ぐらいの女医先生、「はじめてお伺いします。」とご挨拶しながら入室したちえりんたち3人を、ニッコリ笑顔で迎えて下さって、大阪では、予防接種枠の時間帯にお伺いした際に、予防接種とは関係ない気になる症状をご相談したりすると、「そういうのは、通常の診察時間内に改めていらして下さい」と、断られてたのに、先生の方から「他に、何か気になっていることなどありませんか?」とフって下さる始末。

そして感動したのは、ちえろうも大阪で打ちそびれた日本脳炎の予防接種をお願いしたのですが、大津に来て早々中耳炎になって、1週間前まで抗生剤を飲んでいたので、念のため申告したところ、「お耳も、見ておきましょうね。」と言って、診て下さった上に、お耳の状態まで教えてくれた☆
え!?小児科の先生って、お耳診れたの??大阪では、ちえりんがメインでかかっていた先生は、「中耳炎になりやすい」と話しても、お耳を気にしてくれる感じではなかったし、小児科でちっとも治らないから、耳鼻科に行ってみたらケロッと治った、というのはよく聞く話だったので、小児科に行くか耳鼻科に行くか、は親の見極めにカカってるものだと思ってました(爆)。

「お耳のことも、そんなにお詳しく教えていただけるのなら、ちょっとした中耳炎なら、先生の方で診ていただけるんですか?」とお伺いしたら、「大丈夫ですよ。それで、切開が必要だったり、炎症がヒドい場合には、私の方から耳鼻科をご紹介させていただきますので。」と先生☆
その話を、興奮気味にダーリンに話したら「あのねぇ、田舎の小児科医が、何でも診れなかったら商売にならないだろ。」と。
確かに・・・、そういうコトなのかもしれないけど、ホッとしました。ちえろうだけなら、どこどこまでも、腕のいい医者求めて出向けるけど、正直、子ども2人連れての通院って、ホントにヘトヘトで、出向ける距離も限られるので、ほぼマンション内に、駆け込める場所があるというのは、強い安心感につながります☆

大阪のおばあちゃま先生も、決して手抜きとかではなく経験値がそうさせているのだと思うけど、聴診器の時間がサクッと終わっていたのに対して、すごく丁寧に、触診もしたりした結果、「きれいな音なので大丈夫ですね。」ときちんと言葉で伝えて下さって、親のちえりんも安心して接種に臨むことができました。

診察の途中で、大津に来て早々中耳炎になり、見知らぬ土地での耳鼻科探しに右往左往した話をしたら、ちえりんがエイヤァー、と出向いた女医先生の耳鼻科、小児科の先生とご懇意になさっているらしく、「私もそちらの耳鼻科をご紹介させていただくこと多いです。」とおっしゃって下さいました☆よかったぁ~☆☆

確かに、女医先生の耳鼻科、とてもよくて、大津に来てちえろう、診察台にひとりで座れるようになったんです。
「今日、ボクちゃん、お兄ちゃんになりまぁす。みんな見てあげて~。」と、先生が看護師さんや事務員の方を集めて盛り上げて下さったので、ちえろう得意気♪
おうちに帰っても「今度も、ひとりでおいすに座る」と、上機嫌でした。
「ボク、お名前何て言うの?」と聞かれたちえろう、最近なぜか、名前を聞かれると「ちえりこちゃん」と、ちえりこの名前を言うちえろう!?「ちゃうねん、アンタの名前、聞かれてんねんで。」と、ちえりんが口を挟むと、女医先生「お母さん、いいんです。それじゃあ、ちえりこちゃんのお兄ちゃんね♪」と、ちえろうのトンチンカンな回答も、親のちえりん以上に丁寧に受け止めてくれてました☆すばらしいぃ~☆☆

それで現在、ちえりんも女医先生の耳鼻科の患者さんです(爆)。
妊娠中にヒドい風邪を引いたのは、こちらのブログでもお話したかと思うんですが、産科でいただいたお薬で凌いで過ごしていたら、いつまでたっても咳が止まらない・・・。
気のせいかと思っていたんですが、ちえりこの1ヶ月健診を終えて外出する機会が増え、人と会話するようになって、やっぱり確実に咳き込む回数が増えていることに気がつきました。
引越しが決まっているのに、大阪の耳鼻科にかかるのもねぇ、と悶々としていたら、タイミングよく、ちえろうが引越し前に鼻水を垂らしてくれたので、一緒に受診したところ、慢性副鼻腔炎になっていることが判明しました。
大阪の耳鼻科の先生も、かなりしっかりお薬を出してくれたのですが、「正直、これで治る自信、ボクもないです。症状が続くようだったら、大津で耳鼻科を受診して下さい。」と言われていました。

そこに加えて、大津に来てから、1ヶ月も経たないのに、風邪の初期症状を2度ほど繰り返し、結果、治りかけてた咳もぶり返した感じ・・・。
こんな、複雑な経緯を辿ってややこしくなったちえりんの症状を、女医先生「普通なら持ってる力で治るところが、子育ても重なって、ちょっと抵抗力が弱まってるのねぇ。」と女性らしい観点でしっかり受け止めて下さって、そして全てを自分流の治療スタイルに変えるのではなく「大阪の先生が出して下さってたお薬の方が安心でしょうから、同じのお出ししておきますね。」と、お心配りして下さいました☆

大阪とは、そもそも街自体の人口密度そのものにも随分差があるので、ひとり当たりに割ける時間にも限りがあったのかもしれないけど、通院で、こんなにほのぼのとした時間を過ごしたことはありませんでした。

ちなみに、兄と母の通院に付き合ったちえりこは、もうすっかり大津ペースで、ちえりんの診察のために抱っこしてくれた看護師さんの胸で爆睡し、診察用のベッドを占領・・・。看護師さん、女医先生にまで「かわいいぃ♪」と覗かれてました・・・。
そして次にお伺いしたときには、うんちっちをかまして、またもや診察用のベッドにタオルまで敷いてもらって占領・・・(汗)。
ちえろうもかなりのマイペースだったけど、アンタも相当、肝っ玉、すわってるね(爆)。

そうそう、予防接種の話に戻りますが、大阪では、BCGの集団接種が、予防接種のスタートでしたが、大津ではBCGも各個人で医療機関に出向いての接種で、しかもBCGを先に打ってしまうと、その先1ヶ月間、何の予防接種もできなくなるので、という理由で、三種混合の1回目の接種を先に済ませることを勧められました。

ちえろうの日本脳炎も、大阪でお世話になっていた小児科では、「蚊が流行りだす春以降に、毎年行っているので、ちえろうくんも滋賀でお受けになったら?」と、門前払いでしたが、大津の小児科の女医先生に言わせると「あら、随分オーソドックスな先生なのね。昔は確かにそうだったんですけど、今は東南アジアとかから飛んできたりして、境がなくなってますのでね、冬だから流行らない、という理屈が合わなくなってきてるんですよね。」とのこと。

それから、大阪では、母子手帳の交付と同時に、予防接種手帳をもらっておりましたが、大津では”赤ちゃん手帳”と名称が変わり、そこには健診の問診表も含まれていて、大阪以上に親の管理責任が問われる、重い手帳です・・・(汗)。
ちえりこは結局、大阪でもらった予防接種手帳は1枚も使わず、赤ちゃん手帳をフル活用することに、3歳半のちえろうは、公費負担の予防接種は概ね終わっている年齢なので、赤ちゃん手帳はもらえず、接種の度に紙切れをいただくスタイルとなりました。

とまぁ、各市区町村、先生によって、考え方ってマチマチなのねぇ~(驚)。
ちえろうを3歳半まで無事、大阪で心地よく育てたので、他の街で子育てするコトに異様な抵抗を感じていたちえりんでしたが、幸い、新しい土地でまた、すばらしいお医者さま方にお会いすることができて、大津での子育てが、また少し、楽しくなれそうな出来事となりました♪

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コメント

「ゴミ捨て気分で、小児科行きが可能」
・・・フレーズがステキすぎる☆

いい女性の先生方に出会えて本当、よかったですね!!!
安心して通えるのがいちばん!!

投稿: れいかさん母 | 2011年4月24日 (日) 00時36分

マンションに、病院あるなんて、羨ましすぎ  ̄▽ ̄) 壮も中耳炎で、ただいま通院ちゅう
ふたり連れてくのは大変やもんね、

投稿: 壮ママ | 2011年4月27日 (水) 11時34分

れいさん母さん、コメントありがとう♪
転勤先で、いいお医者様と出会えるかどうか、への不安って、転勤族にはツキモノですよね。
そのストレスがどれだけ重いか、というのを、子どもをもってみて、改めて実感しました(涙)。

残る課題は、大阪でも四苦八苦した小児歯科探し!
ダメモトで、大阪のあの小児歯科に聞いてみようかな、大津にお知り合いの小児歯科の先生がいらっしゃらないか・・・。
いいお医者様ですよねぇ・・・。

また、あそびにきてね☆

投稿: ちえりん | 2011年5月 2日 (月) 01時05分

壮ママさん、コメントありがとう♪
壮ちゃん、その後、中耳炎いかがですか?
よくなって、壮ちゃんも壮ママさんも、快適なGWを過ごしていらっしゃるといいのですが・・・。

どちらかというと、ちえろうがひと段落した頃にちえりこを授かったので、大変な部分は忘れていたのもあって、「なんとかなるやろ」と思って出産に臨みましたが、今のちえりんの頭の中を日々駆け巡っているフレーズは「なんともならへん」(爆)。

ふたり連れての行動は、本当に大変ですね(爆)。日増しにたくましくなっていく自分を実感します(笑)。
がんばりますっ!

また、あそびにきてね☆

投稿: ちえりん | 2011年5月 2日 (月) 01時11分

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