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2011年11月26日 (土)

ちえろうの発表会

11/23(水)は、ちえろうのリトミックのおけいこの発表会でした。
ちえろうは、大津に来てから、リトミックのおけいこを始めました。
ちえろう、ちえりこを育てるにあたって”おけいこは音楽系をひとつ、体育系をひとつ。生涯に渡って楽しめるものを身につけさせてあげたいね”というのが、ダーリンとちえりんの共通した方針です。

大阪にいた時から、春になって幼稚園通いが落ち着いたら、音楽系のおけいこを、と思っていましたが、大津へ引越しとなり、幼稚園通いがなくなって尚のこと、おけいこを増やしてやりたい、という思いが強くなりました。
大手の音楽教室と今通っているリトミック教室の無料体験に行きましたが、ちえろうは広ーいお教室で体を思いっきり動かすことのできるリトミック教室の方がいいと言い、決めました。

Cimg7436さて、発表会は、滋賀県民自慢の施設、びわ湖ホールにて☆
びわ湖ホールは、設備がいいらしく、田舎のホールなのに、有名アーティストや楽団のコンサートが行われるのが、滋賀県民の自慢なる所以です(笑)。
びわ湖ホールのお向かいにちえろうがスイミングで通うスポーツクラブがあるので、毎週出没しておりますが、遊助、ALFEEなどのコンサートが催されているのを見たことがありますし、ちえろうの発表会の日の夜には、な、なんと、槇原敬之のコンサートが行われたようです。
使ったホールが違うといえども・・・、これ、ジマンしちゃっていいですよね!?(笑)

約1ヶ月間の練習を経て臨んだ発表会、そもそも発表会というものがどういうものなのか、ちえろうはわかっていなかったので、発表会への意気込みを聞いても、的を得ない回答ばかり・・・。
しかし、当日の午前中のリハーサルに出陣してみたら、いつもと違う施設、雰囲気に、「ママ、見ててよ。ちえろうのこと、お座りしてずーっと見ててよ。」と怖気づく(爆)。

練習のおけいこは母子分離で、ちえりんは見たことがなかったので、どんな練習を繰り広げていたのか見れるのが、素直に楽しみだったのですが、リハーサルの様子を舞台袖の映りの悪いモニターで見ていたら、ちえろうと思われる子がはちゃめちゃな動きをしているのに気づき、顔面蒼白・・・(汗)。
おけいこでは「ちえろうくん、がんばってますよ。」と言われていたので、ここまで足をひっぱっているとは思っていなかったので、当日になってはじめて、楽しみから不安な心境に変わりました・・・(汗)。
リハーサルが終わって本人に聞いてみると「ちゃんとできたよ。」と、いつも通りの回答・・・。こんなんで、ちゃんとできたって言ってたのかー(涙)、と後悔。
でももう、次は本番。やってもらうしかありません・・・、まぁ、ちえろうの発表会なんだし、本人が楽しめればいいのだから、と本番を迎えると・・・。

あ、出てきました、でてきました。
緊張とはほど遠い、というか、緊張感のないいつものトボけ顔で行進してるよ・・・(爆)。
定位置について、さぁ、これから演奏を始めますよ、ってトコロで、え?お手振りを始めたっ(怒)。しかも、視線は明らかにちえりんたちではないっ(爆)。何回も何回も、その決まった方向に手を振るので、見てみると・・・。
あー!お友だちのせいちゃんご一家が、応援に来て下さってるぅー☆
「ちえろうがせいちゃんを見つけてさ、それで手振ったんだよ。」とは、発表会後のちえろうの話。
客席数はそこそこあったし、人もそれなりに入ってたのに、よぅ気づいたなぁ。よっぽど、自分のやることに集中してなかった証やね(爆)。

リハーサルでこそ緊張していたものの、本番で待機の時間では、雰囲気にもすっかり慣れて、ちえろうの前後にいた男の子3人衆でフザけ合って床に寝っ転がったり、パンチし合ったりしていたので、イヤーな予感していたんですが、やっぱりお互いちょっかい出し合ってるよー(汗)。
音楽に合わせて舞台上を走り、音楽が止まったら止まる、ってシーンでも、ただの追いかけっこ状態になってるし(爆)。

極めつけは、アルプス一万尺の手遊びを披露するというのがあったんですが、これがなかなか難しく、「おうちで練習して下さい」とお宿題が出るホドのヤマだったのに、そしてちえろうがいちばん小さかったので難関で最も緊張感が必要なのに、ペアになった男の子とルンルンな感じを醸し出した上に、手遊びの途中で大あくびをこきやがった(怒)。
舞台に上がって、ライト浴びて、注目されてるのに、アンタ、よぅ大あくびなんかできるなぁ(爆)。
これには、動画を撮ってたダーリンも苦笑で「アイツ、ボクより大モノになるかもね。」とポツリ。

特に大きな失敗もなく、むしろ最も心配したアルプス一万尺の手遊びもとっても上手にクリアしてくれたのでよかったのですが・・・。
ちえろうの意外な一面でした(汗)。”お調子者で小心者”のちえろう、こういう時は小心者の方が勝るのかと思いきや、ただのお調子者やん(爆)。
もうちょっと、きちんとやる子だと思ってた。
息子の成長に感動して涙を流していらっしゃるお母様もおられる中、そして、もしかしたらちえりんも泣いちゃうかもと思っていたのに、そういう点では見事に裏切られた発表会でした(笑)。

と、ちえりんとしては色々思うところの多い結果となりましたが、ダーリンやばあばには大好評☆
4歳の集中力なんてあんなモンだし、のびのびと動いてちえろうらしくてよかったよ~☆
とのこと。

言われてみれば、ちえりんも2歳から英語を習っていて、毎年、発表会に出ていたけど、あんなことをしたな、というのは覚えていても、緊張した、とか、舞台から客席がどんな風に見えていたか、とかは全く覚えてないもんなぁ・・・。
子どもにとっての発表会の捉え方って、大人が思っているものとは違うのかもしれませんね。

どんなものなのかよくわらかないまま「発表会やだよ。」と言っていたちえろうも、最後はとても満足した表情になっていたので、とてもよい経験になったと思います☆

この歳からリトミック?この歳で鍵盤体験なし?と、始めるまでは色々思い悩んだおけいこでしたが、ちえろうのリズム感があがったこと、色んなリズムを表現できるようになったことを、感じて、このリトミックを始めてよかったと、今は心から思っています。
色んなおけいこを、挫折したおけいこも含めて(笑)、ちえろうは、それを学ぶ意味、楽しさが理解できないと、やる気につながらない子だ、ということがわかりました。
弾ける、奏でる、という技術も、もちろん大切だと思うけれど、音の概念を、からだ全体で感じる体験は、これから何らかのカタチで音楽に関わったとき、必ず生きてくると思います。
それに、リズムを感じられるかどうか、というのは、体育、体操にもつながると思っているので、今は、ちえろうには、めいいっぱい、体全体で、リズムを、音を、感じてほしいな、楽しんでほしいな、と思います。
ちえろうが、いつの日か楽器を手にしたとき、どんな風に表現してくれるのか、楽しみです☆

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コメント

お久しぶり~♪
秋は発表会系いっぱいだよね、どこも。
そして「親の心子知らず」…これも、どこも同じなのね(笑)。
親が思うようにはなかなかしてくれないものだねぇ、特に男子は?そうみたいよ?
ま、ウチの長女もソッチ(男子)系ですけども。

でもベーベー泣いて舞台にあがれない…とかいう子もいるからね、のびのびマイペースにやりきれたちえろう君は大オッケー☆なんだよ。
おけいこごとって本当に難しいね。
ウチの子のどこにどんな可能性が…って思うと人の話を聞くにつけ色々検討したくなっちゃう。
でも本人がやりたい気になる、しかもちえろう君みたいに「納得してやる」ってならないと、楽しく続けられないもんね。

またちえろう君、ちえりこちゃんのおけいこレポ、興味深く楽しみにしてまーす。

投稿: あさきこ | 2011年11月26日 (土) 23時31分

あさきこねーさん、コメントありがとう♪
音楽系のおけいこについては、以前、メールでご相談させていただきましたよね。
その後、賛同できる話題や色々お伺いしたいこともあり、メールしたいと思いながら、日々の生活に追われて、コメントで会話するハメに・・・、ごめんなさい・・・(涙)。

さきちゃんの発表会のご様子、拝読致しました♪
ヤマハはお月謝が高い上に、発表会に出たいなら別料金、と聞いたのですが、お教室によってマチマチなのかなぁ・・・。
アリスのコスチューム、とってもお似合いでしたよ☆
さきちゃん、ますますレディなお顔になってきましたね♪
将来、楽しみですね☆

地域によって、おけいこへの執着度、それに伴うお教室の数、に差がありますけれど、そういったものに惑わされることなく、それぞれの子どもたちに本当に有益なものをセレクトしてあげられる情報量を、親として確保したいな、と思います。どこへ行こうとも・・・。(笑)

また、ご相談させて下さいね♪
あと、色々お話したいことも溜まっているので、時間を作ってメールします!!!

また、あそびにきてね☆

投稿: ちえりん | 2011年12月 2日 (金) 16時05分

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