« 大津祭 | トップページ | 無印のメイク落とし☆ »

2011年11月16日 (水)

最近のちえりん

こんにちは~!
すっかりご無沙汰しておりますが(涙)、すこぶる元気です!!
記事がないワケでもないし、いや、寧ろ溜まってるんですが、なんせ時間が足りない・・・(涙)。
日が変わるまで、余裕で家事してたりして、ちえろうだけで、忙しいとかつぶやいてた自分に、「アマいね。」と言ってやりたい気分です(笑)。

ここ最近、思い出深いイベントが続きまして・・・、どれもほんとは大切にひとつひとつアップしたいのですが、心が忘れないうちに綴っておきたいので、一気にお話させていただきたいと思います・・・。

11/12(土)、以前住んでいた大阪のマンションに、里帰り!?してきました(笑)。
大阪のマンションには、プレママの時からお付き合いさせていただいている元祖ママ友会のメンバーのさなちゃん家族が住んでおり、遅ればせながらの子どもたちのお誕生会と称して、寄せてもらいました♪
これまで大阪までは何回か出向いたことがありましたが、その先環状線に乗るのは、大津に引っ越してきて以来、初めての体験☆
どんな感覚にとらわれるのか、ドキドキしましたが・・・、予想通り、自然に笑みがこぼれる懐かしさと、これは意外だったのですが、初めて東京からダーリンの住む大阪に来て環状線に乗ったときの感情を思い出しました(驚)。
ちえろうとちえりこが産まれた大きな病院が車窓から見えたときに、ちえろうが「主治医の先生、こんにちは~!」と手を振ってくれました。大きな病院が見えると、我が家の原点みたいなのを感じて、帰ってきたなぁ、と感じます。
たかが半年しか経っていないのだから当たり前だけど、ちえりんが5年半住んだ街は、半年前とさほど大きな変貌を遂げることなく、居続けてくれていて、ホッとしました(笑)。

ショックだったのは、ちえろうが大阪での記憶を忘れかけているという事実が発覚したこと(涙)。
ちえろうが住んでいたマンションのことを、初めて訪れたマンションみたいだったと表現するし、さなちゃんのおうちと旧ちえりん邸は同じ間取りなのに、その記憶もないんだそうな・・・。大津に来たばかりの頃は、大阪のおうちと比較して、大阪ではこうだったけど、大津はこうだ、と、色々話してくれて覚えていてくれたのに・・・。
「ママ、ショックだよ。ちえろうと、あんなに毎日通ったマンションのエントランスのことすら忘れちゃってるなんて。」と落ち込んで話したら、「だって、大阪にいたの、随分前の話じゃん。」と、ちえろう・・・。
随分前って・・・、まだ半年しか経ってないんですけど(怒)、と怒ろうとしたら、「そうだよなぁ。35歳のちえりんにとっての半年前と、4歳のちえろうにとっての半年前じゃ、半年前の時間の在り方は違うよなぁ。」とダーリン。
大阪に遊びに行くのが、ちえりんの大人の都合とならないように、ちえろうにも大阪に行きたい、と思い続けてもらえるように、もっと頻繁に大阪に里帰りせねば!と心に誓いました!!(笑)

どうせ里帰りするなら!と欲張って、ちえろうの希望で、大阪に居るときによく行っていた地元のスーパーにお立ち寄りしたのですが、そこにお友だちを呼びつけたり(爆)、マンションでよくしていただいていた方のお宅に突撃訪問したり、とやりたい放題でしたが、どなたもイヤな顔ひとつせず駆けつけて下さったり、おもてなし下さったり・・・。ちえりんが、どれだけ、大阪の皆様のあたたかいお人柄に支えられていたか、改めて、実感したひとときでした。心があたたかーくなった一日でした。

「早く帰んなきゃ!電車混んじゃう!!」と焦る中、「多少混むのはガマンして、せっかくなんだからゆっくりしてきなよ。ご飯作って、待ってるから。」とダーリンからメール☆
それで、大津には19:00着となりましたが(爆)、あんなに大好きな大阪から帰ってきても、やっぱり大津に着いてマンションを見ると、浜風ならぬ琵琶湖風!?を感じると、ホッとするのよね(笑)。
今回の里帰りで、心底大津に帰るのがイヤになるのではないか、と思っていましたが、引越しでバッタバタで後ろ髪引かれる思いで離れた大阪を客観視できる機会となって、大津でもいい思い出をたくさん作ろう!!というパワーに変えることができたように思います♪
先ほども触れましたが、あぁそうか、東京から大阪に来たときも、違和感感じたことあったなぁ、というのを思い出す瞬間が何度かあり、それでも大阪大好きになれたんやから、大津でも大丈夫やで、と背中を押してもらえたような気がします☆

ちえろうの記憶すら曖昧なのだから、ちえりこは完璧にママのお付き合いの旅、となりましたが、あまりグズらず過ごしてくれて感謝しています。大阪まで片道40分、子どもにはなかなかのハードルですよね(笑)。
「おとなしいねぇ、泣いてるの聞いたことない。」とみんなに言われるちえりこに対して、外ヅラがいい、と暴言吐いてるけど、外でおとなしくしてくれるのはあり難いコトですよねぇ☆「そんなイヤミ言うなら、外でも騒いでやるぅ!」と言われないように、きちんと評価してあげたいと思います(笑)。

翌11/13(日)には、2月に赤ちゃんが生まれるご予定のダーリンマターのお知り合いに、ベビーベッドをはじめとした赤ちゃん用品をお譲りしました。
いやぁー、ガランとすっきり☆
ちえろうとちえりこがお世話になったものたちが、また新しい命の誕生のお役に立てるのは喜ばしいことだけれど、特にベビーベッドは、ちえろうが生まれることになって我が家にやって来たはじめての赤ちゃん用品だったこともあって、4年前の感情を色々思い出して、感慨深い一日となりました。
赤ちゃんのいるおうちになった☆と感じたベビーベッドが我が家から卒業していったことは、ちえりんの人生、我が家の歴史においても、ひとつの節目を迎えたのだな、という気がしています。
生活スタイルの変化と共に、ちえりん自身も成長していかなければ、と思います。

そして11/15(火)は、ちえろうが来年入園予定の幼稚園の面接でした。
人生で、ちえろうの入園の面接を2回も受けることになるとはなぁ・・・、昨年は妊婦で臨んだ面接でしたが、今年は10ヶ月目前のちえりこを抱っこしながら、公立幼稚園だしあまり緊張することもなく出陣しましたが・・・。
ちえろうの知力、運動能力のチェックも意外ときっちりしていてビックリ。
園で過ごすのはちえろう自身だし、本人の持っている能力以上の発揮を期待もしていないのでいいんですけど、それだけ、子どもを知ろうとして下さる姿勢が嬉しかったです。
「ちえろうくんが幼稚園は楽しいと思ってもらえるように、園としても尽くしたい、最大限の努力をさせていただきます。」と園長先生がおっしゃって下さって、まぁね、それが仕事なんだから当たり前と言ったらそうなんだけど、色々やり取りの中で、子どもの成長に真摯に関わって下さりそうな様子が多々見受けられて、心から安心してお預けできそうな雰囲気にホッと幸せな気分になりました。
制服、制帽を試着して喜んで園舎を走り回り、お気に入りの先生に「カッコいいね♪」と褒められてご満悦のちえろうの後ろ姿は、制服効果もあって親から見ても成長を感じました。

幼稚園入園に際しては、昨年は、その気になっていたハズのちえろうにも肩透かしを食らわして可愛そうなことをしました。
まぁ、自分の住んでいた家のことすら忘れかけているので(爆)、気にしているのは親だけで、むしろ、余分に家でのらりくらりと過ごせてラッキーぐらいに思っているのかもしれませんが(爆)。
今回も転勤で・・・、なんてのはかなり確率が低いと思うので(笑)、残りのちえろうとの時間を有意義に過ごしたい、そして、ゆっくりじっくり入園準備をしてやって、幼稚園に行くのを心待ちにできる環境を作ってやりたい、と思います。

と、いい意味で、色々心がざわめく時間が続きました。
これからもいろーんなコトがあると思うけれど、良いことも、悪いことも・・・、すべて生きる活力に変えてゆける、心の強さを持ち続けたいな、と思います。

|

« 大津祭 | トップページ | 無印のメイク落とし☆ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/159389/53255920

この記事へのトラックバック一覧です: 最近のちえりん:

« 大津祭 | トップページ | 無印のメイク落とし☆ »