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2012年4月22日 (日)

ちえろうの入園☆

毎日忙しい・・・、バタバタ・・・。
春より、ちえろうくん、晴れて☆母子共に念願の☆☆幼稚園生なりましたぁ☆☆☆
パチパチパチぃ~♪

去る4/10(火)に、入園式に家族総出で出席してきました♪
もっと感慨深いモノかと思いきや、なんかもぅ、バタバタで、まともな写真は1枚も撮れず・・・(涙)。
まずダーリン、朝からモタモタして出発が遅れる原因を作った上に、幼稚園に向かっている道中で「あ、ベルト忘れた。」とのこと(怒)。
写真撮影があるのはわかっていたので、やむなく取りに帰らせる。
ギリギリに幼稚園に着いた上に、ちえろうとちえりこを連れての会場への入場を、ちえりんひとりで世話するハメになり、お式の前にちえろうをカメラに収める余裕なんて全くありませんでした(涙)。
式が始まってみると、ちえろうの横にちえりんが座るよう指示されたので、ダーリンとちえりことは完全別行動で、じっとできない、かつ、「静かにっ!」ってのが通じない(爆)1歳3ヶ月のちえりこを黙らす要員にダーリンは駆り出され、式の様子の動画を回せる余裕も全くなし・・・。
集合写真では「赤ちゃん(ちえりこ)のお顔が見えませんので、もう少しずれて・・・。」と、カメラマンさんに言われたけど、彼女をカメラ目線に誘導するのもしんどくて「あ、この子は写らなくていいですぅ。」と叫んで、みんなに笑われましたワ(汗)。集合写真の出来上がりが、本当に恐ろしい・・・(汗)。

翌日より、幼稚園生活が始動しましたが、今のところ、何のトラブルもなく、元気に楽しく通ってくれてます♪
これまで、ていたらくな生活を送っていたので、自分の意思で起きるのではなく、時間に起こされる、というのに、2日ほどメソメソしましたが、やがて、ちえりこが、起床時間の7:30に自然に目覚めるようになり、ちえろうも”ちえりこ目覚まし時計”に促されて(笑)、元気に起きてきます☆
幼稚園自体は、とにかく本当に楽しいようで、土日も「幼稚園、行きたいよ。」と言うほど。いつまで続くかわかりませんが、何かと気に揉むこの時期に、元気に通ってくれるのは、本当にありがたいコトです☆

幼稚園の方針が、子どもに集団生活に慣れてもらうことに対してとてものんびりなので、111:00お迎えの慣らしから始まり、完全な午前保育になるまでかなり時間がかかりました。
お弁当も未だ始まっておらず、ちなみにお弁当持参なのは、4月は最終日の1日だけ(驚)。

このように、親の負担を無視したカリキュラムに、公立だから仕方ない、と思ってきたけど、最近、これが幼稚園本来の在り方だ、と、考えさせられ、幼稚園に行かせることへの心構えも、徐々に変わりつつあります。

大阪では、子どもの数も多いし、私立幼稚園も多いので、いかにして園児を確保するかにどこも必死で、結果、どの幼稚園もいかに親の負担を軽くするかに重きを置いていたし、そういう環境の中での幼稚園選びをしてきたちえりんとしては、大津の幼稚園事情、私立でも園バスなし、給食なし、というのは、正直、レベルが低い、というか安穏とし過ぎているのではないか、とかなりの不満を持っていました。

しかし、実際に通わせてみると、これまで家庭でのんびりやってきた子どもにとって、初めての集団生活というのは、親が予想していた以上に負担がかかっているなぁ、と感じました。
子どもにとって、幼稚園の門まで親が送ってくれるなら、それに越したことはないだろうし、お昼だって、願わくば食べ慣れたお弁当の方がいいに決まってる。
送迎バスや給食を希望するのは、あくまでちえりんの都合で、子どものためではなかったな、と気づきました。
もちろん、それだけの環境の変化の中でも、十分にやっていける子どもはたくさんいると思うのですが、ちえりんとちえろうには、このスタイルでよかったのだ、と改めて納得させられる毎日です。
自力での送り迎えは、確かに大変ですが、その間に、ちえろうから色んな話が聞けたり、お天気や季節を一緒に感じたり、交通ルールを教えることができたり、ちえろうの場合、ゆくゆくは小学校の通学路にもなるので、尚のこと、大切な時間です。
お迎えのときに、必ず先生からのお話があり、園での様子をお伺いできたり、保育中の様子を写真に撮って貼り出してくれていたりするのは、いいな、と、メリットも感じるようになりました♪

半ば、消去法のようなカタチで決めた地元の公立幼稚園ですが、どの方も「アタリや!」と言うほど、いい先生に恵まれました☆
決して優しいのではありません(爆)、むしろ、厳しいです。
お若いのに、子どもへの注意が行き届いていなかったりすると「お母さん、注意してあげて下さいね。」とハッキリおっしゃいます。
これは、本当に大変なことだと思います。誰だって保護者には悪く言われなくないし、でも、親の関与がまだまだ大きい幼稚園だからこそ、やはり親の姿勢についても、悪いときは悪い、と、クラスのまとめ役である先生におっしゃっていただけると、安心してお預けできます☆

そんな先生の姿勢もあって、幼稚園に行かせる=お預けできてラクできる♪という公式は、全くをもって覆されました(笑)。
ダーリンにも常日頃言われますが、教育・躾の基本は家庭にある、ということを、改めて考えさせられています。
幼稚園と家庭が一体となって、子どもの初めての集団生活の体験を支えていく必要があるし、教育を受けるようになった子どもの保護者として、ちえりんも成長していかなければ、と気を引き締めています。

ちえりんは、ちえろう・ちえりこを育てるにあたって、大阪の体操教室の先生に言われた「うちの子はできないから、じゃない。教えないからできないんです。どんな子でも、きちんと教えてあげたら、できるようになるのよ。」というのをモットーにしていて、ばあばにも言われるけど、ちえりんは、ガミガミうるさい方だと認めています(笑)。
先日、先生が、話を聞けない子どもへの注意の仕方について「先生が怒るからやめなさい、ではなく、きちんとお話を聞こうね、と聞くことの大切さ、を伝えて下さい。」と、おっしゃったのを聞いて、やっていいことと悪いことを、その軸がぶれることないよう唱え続けることの大切さ、を感じました。
それは、理解できてるのか甚だ疑問な子ども相手に続けるのは、本当に苦労の要ることです。「この子はまだわからないから、うちの子はできないから。」と逃げる方がどんだけラクか知れません。
でも、そういう日々の積み重ねが、人間形成において重要な意味を持つのだと改めて思い、最近、「まだ、わかんないから」と手抜き気味だった、ちえりこへの躾もビシビシ再開したトコロであります(笑)。

金曜日にさっそく、家庭訪問がありました。
ちえろうは意外にも、幼稚園での話をあまりしてくれません。「どうだった?」とフると「たのしかった!」と言うのだけど、お友だちとの細かなやりとりなどについては、他のお母さまからお伺いして知る情報が殆ど・・・(汗)。
んで、先生に恐るおそる聞いてみると・・・。
めっちゃくっちゃ、はっちゃけてるそうだ(爆)。先生の注意がはいるホド(汗)。
「未就園児の時から見せていただいていたので、私も意外でした。へぇ~、ちえろうくん、こんなワイルドやったんや~、って。もう、とにかく幼稚園を思いっきり楽しんでくれてはるみたいで、他のお友だちと共にヒートアップして、はっちゃけてくれてますよ。」
ダーリンも「へぇ~、意外~。」と、ビックリ。
ちえりんも、もうちょっと、ちんまりまとまるタイプかな、と思っていたので、ちえりんの監視を逃れると、そう出るワケ!?(笑)と、苦笑してしまいました。
でも男の子は、取っ組み合いしてナンボの世界だし、ある意味そういう競争社会の中で、これから先うまくやっていかなければならないのだから、他者と関わる、ということがどういうことなのか、色々体験して、感じて、心も体も、大きく、たくましく、育ってほしいと思います☆
そして、ちえりんも、初めての集団生活に飛び込んだちえろうにとって、いつでも戻れる基地になれるよう、努力したいと思います。

これから起こるであろう、様々なちえろうの珍事のご報告を、どうぞ、お楽しみに~☆(笑)

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