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2012年11月14日 (水)

京都市動物園

滞り気味のブログ更新・・・、それでもなんとか時間を見つけて、少し前に進み始めたかと思った矢先・・・、またもやちえりんが胃腸風邪でダウン・・・。
「夜更かしばかりしてるからだよ!」と文句を言いながらも、ちえろうのお弁当を作ってくれたり、幼稚園に送ってくれたり、面倒を見てくれたダーリンでしたが・・・、今回はダーリンに感染と、まさかの展開(涙)。
体調絶不調のまま、東京出張に旅立ち、未だ帰らず・・・。
東京出張は随分前から決まっていたことだったので、ちえりん、久々に、すごく責任を感じています・・・、ごめんね、ダーリン・・・。
ダーリンがいない夜は、いつもなら、スイーツやジャンクフードを買い込んで、なにして過ごそうかな♪と、とても楽しみなのに、ひたすら反省の念が頭をよぎり、何もやる気がおきず、ちえろうやちえりこの発症の恐怖からも解き放たれず、スッキリしない日々です・・・。ハァ・・・。

何はともあれ・・・、ブログは、あの頃のちえろう、こんなだったな、去年の今頃はこんなことがあったな、と、ちえりんにとっても大切な日記のようなものなので、細々と続けてゆきたいと思っていますので、引き続きご愛読の程、よろしくお願いしますね☆

10月は、遠足シーズン!
ちえろうも、行ってきました!!はじめての遠足!!!
行き先は、京都市動物園
ちえろうの幼稚園は、春の遠足がない上に、このはじめての遠足も親は付き添わないので、先生とお友だちだけでのはじめての遠征になります。
しかも、基本、徒歩通園の幼稚園なので、送迎バスなどを持っていませんし、小規模幼稚園なのでバスを借りてもかえって高くつくのか、幼稚園児なのに、電車使用(爆)。
電車好きのちえろうには、お友だちと電車に乗れるなんて、待ってました!と言わんばかりのイベントなんでしょうけれど、先生が・・・、大変だったと思うわ・・・。
気もそぞろな園児たちを、限られた時間の中で誘導して、車内でのマナーにも気を配って・・・。
まぁ、電車と言っても、2両編成とか4両編成とかいうレベルの田舎町だからこそ成せるワザなんでしょうけれど・・・。

京都方面に出向くのに乗る京津(けいしん)線は、ちえりん邸のマンションの下を通過するため、同じマンションのしおりちゃんとせいじくんのママと「お見送りせーへん!?」と盛り上がって、幼稚園で”いってらっしゃい”と見送った後、あわててマンション下に戻り、お手振りのスタンバイ(爆)。
こんな親バカっぷりにも、お優しい先生方、イヤな顔ひとつせず(いや、心ではこの過保護バカが・・・、思っていらしたかもしれないケド)、ちえろうに「お母さん、あそこで手振ってくれてるよ。」と笑顔で促して下さって、ちえろうがとびっきりのスマイルでお友だちと電車に乗っている様子を、電車の外から眺めることができたのは、貴重な体験となりました☆

と、ちえろうの様子をお伝えできるのはここまで。
前述の通り、ちえりんはちえりこと、通常保育のときとなんら変わることなく過ごしておりましたので(笑)。
ただ、せっかく京都市動物園の話が出ましたので、5月に家族で京都市動物園に出向いた時の写真を交えつつ、ちえろうの報告をお伝えしてみたいと思います。

京都市動物園の最寄り駅は、京都市営地下鉄東西線の東山駅か蹴上駅。
いずれも京都観光で一度は利用する駅ですよね。そんな場所を、自分の息子が遠足利用するコトになるなんて・・・、人生って本当に摩訶不思議です・・・(笑)。

Cimg7960_2我が家から出向くと、蹴上駅の方が近く、駅からの距離も近いのですが、この正門から入りたかったのか、あるいは「歩くことは運動の基本」がモットーの幼稚園、園児たちにしっかり歩かせたかったのか、今回は東山駅利用だったようです。

入ってすぐ右手にいたハズのキリンは、現在、大規模な整備工事中で、遠足では見れなかったとのこと。
ちえろうによると、「新しい動物園の完成は、平成28年」だそうです。
この情報、遠足から帰ってきて何度も繰り返していましたが、ホントかよ!?と、ちえりんは半信半疑・・・。しかし、間違ってないみたいです(爆)。
ちえろう、しっかり表示をチェックできてたんやね(笑)。

Cimg7948_2カバのツボミの話もしてくれました♪
5月に行ったときには、カバの生態について、飼育施設を見学しながら、お話を聞かせてくれる、というイベントがあり、ちえろうと参加して、カバを間近で見れたことがとても楽しかったのですが、ちえろうはそんなコトを思い出してくれていたでしょうか・・・?

特に印象的だったのは、カバが毎日食べる草も、お水も、滋賀県から調達されていたこと。
Cimg7943_2お水は、厳密にいうと琵琶湖から。
我が家のマンションから見える琵琶湖から、マンションの横を通る琵琶湖疏水を通って、動物園の最寄り駅、蹴上と言ったらインクラインが有名ですけれど、そのインクラインを経由して、京都に運ばれた琵琶湖の水を使っている様子を目の当たりにして、改めて、滋賀と京都の密接な関わりを感じました。
少し話がそれますが、地方都市にはそれぞれ地方新聞、地方紙というものが存在するかと思いますが、大津には滋賀新聞あるいはそれに類するものがありません。大津で地方紙と言ったら・・・、京都新聞です。
そして、京都新聞をとっているご家庭の多いこと、おおいこと(驚)。
ちえりんにとっては、とても新鮮な光景です。

Cimg7939さて、京都市動物園と言ったら、何と言っても有名なのは、ゴリラ。
正式名称はニシゴリラ、ですよね。
昨年11月、日本の動物園育ちのモモタロウとゲンキが、ゲンタロウという赤ちゃんを産みました。
ゴリラは、群れで生活をする中で、子育てを見よう見まねで覚えていくそうで、動物園育ちでその経験のないお母さんゴリラのゲンキの母性をどうやって育てていくか、テレビでゴリラの子育ての様子を見せたりするなど、飼育員さんが苦悶しながらも、ゲンキが無事に出産し子育てをしようとする姿を追ったドキュメンタリーを、確かNHKだったと思うのですが、家族で動物園に行ったほんの少し前に見たことがあって、ちえりんも京都市動物園のゴリラを見れるのをとても楽しみしていました。

ちえろうが遠足で訪れたときには、赤ちゃんゴリラのゲンタロウも短時間ではありますが、お披露目していただけたようで、先生の携帯を駆使しながら、園児たちに赤ちゃんゴリラを見せるためにご配慮くださったようです。
ところがっ!
「ママ、今から、ゴリラの真似するね。ゲーッ、パクパクパク。ゲーッ、パクパクパク・・・。アハハハハハ・・・。ゴリラってね、ゲーッしたのを食べちゃうんだよ。何度も何度も繰り返してたんだよ。」
と、ちえろう・・・。
なんだ、それ(怒)。赤ちゃんゴリラの感想はないんかい!!!

園長先生や付き添って下さった役員さんのママにお伺いしてみると、赤ちゃんゴリラを見せたくて、長いこと、ゴリラの檻の前で待機している間に、お母さんゴリラのゲンキが、ちえろうが申しますとおり、牛のような食物の摂取スタイルを繰り返したのだそうで・・・。
「ゲンタロウの話なんて、これっぽっちも出ませんでしたよ。」と、園長先生に話すと、「確かに、インパクト強かったとは思います。」とのこと(笑)。

心への残り方は、先生や親の思惑通りにはいかなかったようだけれど、ちえろうが行ったときには人工飼育だったゲンタロウを、現在、お母さんゴリラのゲンキの元に戻す試みが進んでいるようで、しばらく見れなくなるとのこと。
そういう意味では、ちえろうにとっては、貴重な体験になったのではないか、と思います。

帰りの電車の中で、疲れて寝てしまう子もいるらしいのですが、我が家も徒歩推進派なのと、ちえろうは、ちえりこが産まれた3歳過ぎから、早足のちえりんがベビーカーを押すのについて歩くのに慣れているので、元気いっぱいに帰ってきた上に、その後、何事もなかったかのようにスイミングのおけいこに出陣して、ゴキゲンで一日を終えました♪

大津市の幼稚園は、遠足はみな京都市動物園なのかと思いきや、お隣の学区の幼稚園は、バスを貸し切って、高島の「こどもの国」だ、とか言ってるし、ひと言に大津市といえども、その辺の裁量は各園に任されているそうです。
「公共機関を使ったので、遠足の費用は、ほんとにナン千円のレベルで、とってもお安くあがったんですよ♪」
と、園長先生、嬉しそうでした!?
ん?じゃ、こちらの幼稚園は、どんなトコロに予算割いてるのかしら??(笑)
賛否両論、色々あるでしょうけれど、子どもに体を動かす機会を作ってあげるのが苦手なちえりんとしては、こちらの幼稚園の方針はありがたい限りだし、貸切バスに押し込んで現地まで連れて行くほうが、先生もラクなんでしょうけれど、あえて、みんなで公共機関、殊にちえろうが大好きな電車に乗るコトができたのは、とてもいい経験になったと思います。
この経済的な、というか、原始的な思想がたくさん残っているこの幼稚園が、段々心地良くなりつつある、今日この頃です☆

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