瀬田唐橋河畔・川魚問屋うおい
今週末は、福岡のたなかご一家が遊びに来て下さり、とても賑やかな楽しい時間を過ごしました♪
ちえりこが小さいので、思うようなところにも出かけられず、大津界隈を散策して過ごしていただいたのですが、思わぬグルメ&催しで楽しい時間を過ごせたので、ご紹介したいと思います。
京阪石坂線唐橋前駅の近くにお店を構える”うおい”というお店。
琵琶湖で獲れる湖魚専門店です。
このようなお店は、琵琶湖沿いに点在しており、昔は、琵琶湖でも天然うなぎが獲れたそうで、うなぎの蒲焼なども出してくれます。
ダーリンが前から目をつけており、ちょうどお昼時だったこともあって、上がって見ることにしました。
画像を撮ればよかったのですが、ブログの記事に出来るようなモノをいただけると思わなかったこと(爆)、また、子どもたちが一緒でバタバタしたのもあって、視覚で表現できないのが残念な限り・・・。
1階が店舗で2階がお食事処となっているのですが、1階の店構えからは想像もつかないほど、とてもステキなお食事処でした☆
女将さんのススめもあって、女性陣は、うおい特製ねぎ・う丼をオーダーしてみたところ・・・。
南部鉄鍋に、ご飯とうなぎとたっぷりの九条ネギのせたのがやってきました☆
固形燃料で下からあぶっていて、たれをかけると香ばしい匂いが漂ってきます。
どっしり重くなりがちなうな丼を、九条ネギがさっぱり上品に仕上げてくれて、美味しい♪
しかも、男性陣が頼んだうな重と値段は同じなのに、このねぎ・う丼には、デザートのあんみつがついてきて、とてもトクした気分☆
大津で外食しても、ガックシさせられるコトが多いのに、今回は久々に画像を撮ってみたくなる新鮮さにめぐり逢うことができました。
それでもダーリンは、「高いよね。」と言ってましたけどね・・・。(笑)
他に、えり漁見学、というのもさせてもらいました。
うおいさんの漁師船で、琵琶湖を走り、琵琶湖内のうおいさんの敷地の仕掛けに、魚が入っていてそれを獲る様子を見せていただく、というものなのですが、子どもたちの「お魚さんが獲れますように」という祈りもむなしく、食べられるお魚の確保はゼロ。捕まっていたのは、湖魚の天敵である、外来魚のブルーギルばかりで、残念な結果でした。
最近は、ブラックバスなんかもそうですが、外来魚が増えて、湖魚が食べられてしまい、お魚が獲れなくて深刻な問題なんだそうです。
我が家の近くの湖岸にも、外来魚ボックスというのがあって、外来魚が獲れたら、湖に戻さず、外来魚ボックスに入れてもらうことで、外来魚の被害から湖魚を守るための努力はなされているのですが、えり漁を見学させていただいた感じだと、そんなのじゃ間に合わない感じですね・・・。
それでも、ちえろうは、ゲームのどうぶつの森でしか知らなかったブルーギルを見ることができて、とても喜んでおりましたけれどね・・・(汗)。
このえり漁の様子も、写真に収めてくれば良かったのですが、なんせ、久々の再会に興奮状態の子供たちが湖に落ちないように必死だったものですから、そのうち、ちえりこが居眠り始めるし・・・、とても貴重な経験だったのに、心残りです・・・。
たなかさん、楽しい時間をありがとう♪
「たなかくんとバイバイするとき、本当に悲しかったんだよ。」と、未だにつぶやいているちえろうです・・・(笑)。
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