かねよ
きんし丼で有名な、「逢坂山かねよ」に行ってきました。
ダーリン共々、うなぎ大好き一家、大津に来たときから、一度行ってみようと言いながら、2年以上の時が流れ・・・、遊びに来てくれたじいじが「大津らしいものが食べてみたいな。」と言うので、出陣!
京都に入る最後の関所、逢坂の関で有名な逢坂山のてっぺんにあるお店です。いわゆる旧東海道に面しており、きっとここで、昔の人はうなぎを食べて精をつけたのでしょうね。
きんし丼とは、ご飯の上に、うなぎだけでなく立派なだし巻き卵がのっかっているのです。
今回は、丼ではなく、きんし重をオーダーしたので、お重に入っておりますが・・・。
子どもの分をどんな風に頼むか悩んでいたら、無料で大盛りにできるという事で、元々けっこういいクラスのお重を頼んでいた上に量が増えて、けっこうなボリュームとなっております・・・。
結局、日頃だし巻き卵もうなぎもアホみたいに食べまくるちえろうも、じいじとの久々の再会に興奮して、思ったほど食べず、ご飯が大量に余ってしまい、もったいないことしました・・・。
「かねよ」のことは、単純にきんし丼が食べれるお店という認識でしたが、やはり老舗だけあって、店構えが本当に素晴らしかった。お店ではなく、料亭です。
今回はメインのお屋敷が、けっこうな数の団体客で埋まっていたので、ちえりんたちは、広大なお庭に点々と建っている個室に通していただいたのですが、他のお客さまとすれ違うことがないので、まさにお忍びにもぴったり☆デートに使える、とってもステキなお店でした♪
元々、こういう古いお屋敷を改築したレストランスタイルって大好きだったし、子どもがうまれて、縁遠い生活していたのもあって、とっても癒された時間でした☆
やっぱり、うなぎは、サイコー!
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