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2015年7月 3日 (金)

ちえりこの保育参観

ちえりこの保育参観に行ってきました。
園バスがなかったちえろうの時には、必然的に毎日幼稚園に向かい、その時に多少なりとも幼稚園での様子が見受けられたのですが、マンションの前まで来てくれる園バスでの送迎、しかもそのバス停から乗るのはちえりこだけ、というシチュエーションもあって、ちえりこの幼稚園での様子は、有事にかかってくる先生からの電話でしかうかがい知ることができず、柄にもなく少しドキドキしながら、幼稚園に向かいました。

いやぁ、ビックリ!
ちえろうを幼稚園にあげたときも、家庭では見られなかったちえろうのはっちゃけブリに度肝を抜かされたけど、なんなの、ちえりこのあの堂々とした立ち居振舞いはっ(怒)。

途中、「幼稚園行きたいけど、ドキドキするぅ。」と泣いてグズった時期もあったので、本当に心配していたのに、ちえろうさながら、下手したらそれ以上、自分のペースで楽しんで、先生のフリにもいの一番に反応し、大きな声を出して、人の後について歩くどころか自分から「一緒にお弁当たべよー!」とか、しかも男の子に声をかけてて、もうほんとうにビックリ。

最近は人のお世話までしているようで、「レインコートを着せてあげたり、忘れているお友だちに届けてくれたりして助かってますぅ。」と先生。
・・・。ウチでは、「早くして!」「もぅ、遅いなぁ。」が、ちえりこへの口グセなのに・・・。

なんか、ホッとしました。
と同時に、家でのちえりこは、物心ついた頃からちえろうというライバルがいる環境の中で、私の気を引くために知らずしらずのウチに覚えた、生きていくための技術なのかもしれない、と思いました。
そう、大津のおけいこの先生によく言われていたけど、”できないんじゃなくて、しないだけ”という本当の意味を、思い知らされたような感じ・・・。
そう思えたら、ちえりこのちょっとしたグズりも、「なんでちえりこは・・・。」じゃなく、「ふーん、そうなんや~。」と軽くスルーできるようになって、ちょっとラクになりました。ちえりこが私に求めていたモノも、きっとそういう反応だったんやろうなぁ、と思います(笑)。

ほんとにねぇ、血は争えません・・・。全然タイプが違うと思ってたけど、まるで、ちえろうを見ているようでした、今日の保育参観・・・(爆)。

改めて、子どものよいトコロに目を向けて、それを伸ばしてあげられたらいいな、と思います。
難しいコトだけれど、ね。

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