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2015年10月11日 (日)

わんぱくたいかい

去る10/10(土)ちえりこの幼稚園のわんぱくたいかい、に行ってきました。いわゆる、運動会です。
Cimg0286子どもたちが意見を出し合って作った、久寿玉です。
見えにくいかもしれませんが、一番奥のオレンジのが、ちえりこのクラスのもの。ハロウィンのジャックオーランタンをイメージしています。
このミーティングの様子を、保育参観で見せていただいていたので、あぁ、こんなのができたんだぁ☆と、感動しました。
ちえりこの幼稚園の好きなトコロは、カタチにすることではなく、子どもたちが体験することを大切にしているトコロ。
言いたい放題、てんでバラバラなコトを思いおもいに言う園児の意見をまとめて、カタチにするのは、本当に大変な作業です。きっと、例えばクラスのカラーにして、きれいな久寿玉を作ることの方が、見栄えもいいし、ラクに違いありません。
それでも園長先生が「見せるための運動会は目指していません。子どもたちひとりひとりが輝ける場所であることを、心がけています。」と、おっしゃる通り、子どもたちに体験させる過程を大切にして下さっていることを垣間見て、改めて、この幼稚園にしてよかった、という気持ちを新たにしました☆

ちえりこの幼稚園は、年長と年中は混合クラスです。
昔は、ご近所でお兄さんお姉さんが年下の子のお世話をしたり、遊んだり、の交流は当たり前になされていたことでしたが、少子化や状況が変わって、日常の中でそのような機会が少なくなっている現実に問題意識を持たれて、年中長の縦割り保育を始めたのだそう。
なので、ちえりこの幼稚園の年長さんは、年下のお世話が上手だし、ちえりこも、年長のお兄さんお姉さんのことが、大好き♪あんなことしてくれた、○○ちゃんはこんなのを持ってる、あんな髪型してる、とか、尊敬、憧れの眼差しを向けているコトがよくわかります。そして、そのような経験をしたちえりこも、来春、年中さんに、同じように接して、よい循環が働くのでしょうね☆
年中長混合の障害物競争でも、大好きな憧れのおねえちゃまと、ニコニコでトライするちえりこの姿がありました。
モンテッソーリ教育を取り入れている幼稚園のプレに、ちえろうを通わせていたことがありましたが、その時から興味があったのだけど、やっぱり改めて、縦割り教育はいいなぁ、と思います☆

ダンスは、さすが、ハマの幼稚園!ゆずの「お出かけサンバ」に合わせて、先生と一緒にかわいい踊りを披露してくれました☆応援に駆けつけてくれたじいじも、笑みが途切れなくて大変でしたヨ(笑)。

生まれ年の干支のように、猪突猛進で自分の目標に向かって突き進んでゆくちえろうと違って、ちえりこは、周りの反応をよく見ているタイプ。「失敗しても、笑わないでよ。」というのが、わんぱくたいかい前のちえりこの口癖でした。
なので、夫婦共々、色々気を揉みながら出陣したのですが、いざ見てみると、どのシーンでも満面の笑み・・・。大好きなお友だちと一緒だと、不安も吹き飛ぶのかしら・・・。「なんだ、楽しそうにやってるじゃん。がんばってるじゃん。」とダーリンもホッとひと安心しておりました。

最後、ほとんどのクラスの先生が泣いていて、特に今年が初めての担任のちえりこの先生は、大号泣!子どもたちだけで踊る年長のダンスも、年中の親の私ですらウルウル来るホドの素晴らしい出来だったし、ちえりこが顔をクシャクシャにしてがんばった、クラス対抗の綱引きも勝ったのもあったのでしょう☆そして、その子どもたちへのひたむきなお心に、私たち親もホロリ。ステキな一日でした。

そして、この感動的な運動会を見ながら思い出していたのは、大津のちえろうの幼稚園の運動会です。志向は似ているのだけれど、やはり園児数の違いから、ちえりこの幼稚園に比べるとこじんまりだったな、思います。だけど、ちえろうが一生懸命にがんばっていたこと、少ない職員数でがんばって下さっていた先生方のことなど、色々いろいろ思い出しました☆

年中のダンスより、カッコよかった年長のダンスを踊り続けているちえりこ・・・。来年は、どんな姿を見せてくれるのでしょうか・・・☆

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