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2016年8月30日 (火)

ちえろうのなつやすみ

横浜の小学校は、夏休みが終わるのが少し早めです。8月末まで休ませてはくれません。
今年は8/29から、ちえろうは学校に行きました。
その前の週は、ちえりこが夏期保育で1週間、登園していたので、実質、我が家の夏休みは、お盆休みの終了と共に終わった感じ・・・。忙しい、あっという間の夏休みでした。

今年も、我が家なりに、いろいろあった夏休みでしたが、私的に心に残ったのは、ちえろうがはじめて自分から「スイミングの短期教室に行かせてほしい」と言ったことでした。
これまで、どんなに勧めてみても、「週1がんばってるんだから、これ以上行きたくない。」と頑なに拒否。

けれども、あとバッヂひとつで四泳法制覇、というところにきたこと、仲良しのお友だちがスクール代表のメドレーリレーの選手に選ばれるような子で、俄然刺激を受けたこと。つくづく、親がいくら尻を叩いてもダメで、その子自身の心が動くきっかけが、どれだけ大切なことか、思い知らされました。

「毎日は、やっぱ辛いな。」と漏らしながらも、頑張りましたが、バッヂはもらえず、本人は泣きまではしないものの、とってもとっても悔しそうでした。
でも、私は今までのどんな日よりも、予想外に進級した日よりも何よりも、嬉しく爽やかな気持ちで満たされました。

ちえろうの背中を押し続けてきて、よかったな。
子どもって、本当にちょっとしたコトで、イヤになったり、グズったりするもの。
そういう子を連れて行ったり、背中を押し続けるのは、親だって本当に大変なのです。
今は、無理にやらせない、というのが子育ての主流なので、そこまでしてなんでやらせないといけないの、という視線にも耐えなければならない。
高いお月謝払って、私、何やってんの、と、自問自答した日、数え切れません。
でも、子どもが「やめたい」と言い続けるまでは、背中を押していいんだな、と思います。やめさせない、じゃなくて、背中を押し続けていいのだと思います。

続けてきてよかった、子どもから発せられるそのひと言で、これまでのどんな苦労もぶっ飛んでしまうのだから☆

ちえりこも含めて、これからもいろーんな壁があると思います。
でも、「あのとき乗り越えられたんだから、絶対乗り越えられる」と、私が親として思えるような体験ができた、夏休みのステキな出来事でした☆

ちえろう、ありがとう♪

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