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2016年9月28日 (水)

京急油壷マリンパーク

Img_2772小網代の森からホド近い、京急油壷マリンパークに行きました。
秋篠宮さまがご結婚前に紀子さまとこちらでデートされている様子が、よくワイドショーに映ってましたよね(笑)。
私は小さい頃、夏になると逗子に泳ぎに行くのが家族の恒例行事で、その時によく来ていました。

Img_2746今回は、京急電鉄が発行している「みさきまぐろきっぷ」を利用したので、この切符についているお食事券でまずは腹ごしらえ♪
鮪づくし丼です。
ピアノの練習曲”たのしいよる”を練習中のちえりこに、「ちえりこがたのしいよると思うのはどんなとき?」とたずねたら、「まぐろのおさしみが食べられたとき♪」と答えるホド(爆)、まぐろ好きの彼女は、ダーリンと私のから取り分けたまぐろをあっという間にペロッと食べて、おかわりを要求・・・。彼女のグルメっぷりには本当に参ります・・・。おいしいまぐろにありつける地域に帰ってこれて、ちえりこ、本当によかったね・・・。

Img_2763最近、水族館ヅイてるね(爆)。
イルカショーを見ました♪
私が小さい頃からあった、油壷マリンパーク。こんなトコロで見た記憶、あります・・・☆。
最近の水族館は、ショー見学は、屋外、半屋外が多いですが、こちらはコンクリートで覆われた完全室内。天気に左右されなくてよいですが、室内に水がはってあってイルカが泳いだりジャンプしたりするのは、とても不思議な感じでした。

油壷マリンパークは水族館のはしりというのもあって、さすがに老朽化は否めない、なにもかもがレトロでした。でも、電鉄会社がここまで水族館の経営を維持できていること自体がスゴいことなのかもしれません。
こうして度々水族館を訪れる機会に恵まれると、いかにコストのかかる施設が考えさせられますモンね・・・。

私の記憶に残っている水槽も健在だったりして、そこに我が子を連れてくることが出来て、幸せな一日でした。

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2016年9月27日 (火)

小網代の森

Img_2737ちえりこの幼稚園のママにおススめされて、一度行ってみたいと思っていた小網代の森へ行ってきました!
うーん・・・。
うまく説明できる自信がないので、真剣にご興味ある方は、リンクをご覧いただきたいのですが、自然界というのは、本来、川を中心に流域というのがあって、自然環境を形成しているらしいのです。
ですので、なんとなく住んでいる我々のこの住居も、どこかの川の流域に属しているワケですね。
ですが、歴史と共に都市が開発されてゆく中で流域が寸断され、完全な流域のカタチを残している場所は、今やほとんどないそうなのです。
この小網代の森は、かつて某電鉄会社(私たち家族が日頃とてもよくお世話になっております・・・)がリゾート開発(ゴルフ場)を計画して、用地買収をすすめていた場所でした。
その過程で、小網代の森の周辺環境を残す重要性が唱えられるようになり、神奈川県が買い取る形で、この自然環境が残されることになり、平成26年から一般開放されるようになりました。
ですので、この事業に絡んでいることもあって、その某電鉄会社では盛んに観光地としてアピールもしているのですが、ジモティのダーリンに聞いてみても、「ボクが居た頃は、草ボウボウの何にもないところだったから。」と、記憶にないほど、施設としては新しい存在なのです。

Img_2735木の散策路で整備されていて、快適なハイキングを楽しむことができます☆
森から、川に沿って歩き、最後は海に到着です。子どもたちと、植物や生き物を楽しみながら歩いても、2時間かからなかったので、自然と親しむには絶好の場所♪
ヤマガールズのちえりこも、どんぐり拾ったり、珍しいお花を見つけたり、トンボを追いかけたり、大満喫していました。

Img_2744小網代の森のヒーロー、アカテガニに遭遇できました☆
夏がピークだそうで、「見れたらラッキー。」と言われていたので、嬉しかったです♪
アカテガニは、日本昔話のさるかに合戦のモデルではないかと言われています。
なぜかというと、アカテガニは生息範囲が広く、陸地でも生活できるからだそう。

小網代の森、すっごくよかったです。
ちえろうが、国語で「里山は未来の風景」という自然環境を残していくことをテーマにした教材にふれていたこともあって、タイムリーでもありました。
この日はNPOのボランティアの方々もたくさん出ていて、小網代の森の設立の苦労話などをじかに聞けたのも、とても有意義でしたし、ちえろうにもいい学びになったのではないかと思っています。

季節によって、様々な顔をもっているそうなので、またぜひ訪れてみたいです☆
神奈川のよさを、再発見できた出来事でした。

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2016年9月26日 (月)

リラックマ×京急電車その2

Img_2723少し前に、お話しましたが・・・。
9月末までの限定運行のリラックマのラッピングトレインに乗ることができました!カワイイぃ~♪
コレに乗って、終点の三崎口駅まで行ったので、他にもたくさん撮りまくり☆

Img_2711車内の吊り広告は、全てリラックマ☆
カワイイでしょう♪
途中、前回アップした京急久里浜駅を通過したのですが、車内からもホームからも、みんな一斉にカシャカシャ撮りまくり!
更に久里浜駅からはたくさんの人が乗ってきて、車内の様子もガンガン撮りまくってました(爆)。

Img_2710反対の様子。
鉄ちゃんらしき人はさることながら、リラックマ好きらしきの女性の姿もあって、やっぱりこういうのはいいですね、いろんな視点で楽しめて☆

いやぁ~、最後に乗れてよかったです☆
車体は何回か見たことがったのですが、まさか、中に乗れるなんて思ってもいませんでした。今回は、どちらかというと、ちえりこが大喜び♪
このイベントのお蔭で、ちえりこはリラックマの存在を知り、すっかり大好きになってしまいました☆
・・・、京急とサンエックスの思うツボ・・・、です・・・。(笑)

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2016年9月19日 (月)

移動ポケット

Img_2702_2もういっちょ、手作りネタです(笑)。
時期尚早ではありますが、小学生女子の必需品、移動ポケットを作りました。
幼稚園の間は園服にポケットがあるので、持たせていなかったのですが、「○○ちゃんは、スカートにぶら下げてる。」と言い出し、ちえろうも「○○さんや△△さん、つけてる。」と言うので、来年には必要になるのだから、とこちらも重い腰を上げてトライ・・・。

サンリオで買った既製品を参考に、レシピ付きのクリップを買って作りました。
こちらのハリネズミの生地は、完全にちえりこの趣味です。
お花柄とか選ぶかなぁ、と思っていたので、予想外のセレクトでした。
でも出来上がった瞬間、「ハリネズミなんて子どもみたい、って笑われるかなぁ。」と心配してましたケド。子どもみたい、って、しばらくは充分たっぷり子どもなんだからいいんじゃない!?(笑)
ちえろうは「プリキュアみたいなキャラクターものより全然いいよ。キャラクターものなんて、少しお姉さんになったら、もう恥ずかしくて持ちたくなくなっちゃうよ。これなら、6年生まで使えるよ。」と、自分が日頃言われていることを、そっくりそのまま、妹に諭しておりました・・・。(爆)

移動ポケット、いいですね!
この間、NHKの朝のニュースでも、便利だと紹介されてました。
私が小さい頃は、スカートにハンカチを安全ピンで直接、親に留めてもらってたのに・・・。
私の分も、ポケットなしのお洋服の時のために、作ってみようかな!?(笑)

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2016年9月18日 (日)

てづくりエプロン

「エーイ!おまえら、だまっとけー!!」と、子守りをすっかりダーリンにまかせて、久々に手作りにトライ!!!
Img_2705できました、ちえりこのエプロンです♪
私、家事するときはエプロン着用派です。ちえりこの送迎があるので、朝からきちんとした服に着替えてしまうことが多く、そのまま家事をするので、薬剤とくに漂白剤を飛ばすと取り返しのつかないことになるでしょう(汗)、それでどうでもいいエプロンをしていることが多いのです。うっかりパジャマにノーブラで過ごしていても(爆)、エプロンがあれば突然の宅配に対応できるのも気に入っています(笑)。
んで、そんな母の姿を見ているちえりこが「ちえりこちゃんも、もっといっぱいエプロンほしいなぁ。」と言い出して、そういや、そうだよなぁ、私もすんごい憧れた、手作りのエプロンに憧れていた、コトを思い出して、重い腰を上げたのでした・・・。

入園、入学に必要な、ちょっとした袋物は作ってきましたが、着用系は家庭科の授業以来・・・。ちょっとドキドキしましたけど、意外とスムーズにできました☆
北欧系のベース生地は安かったのもあって私が(爆)、ポケットとひもの部分は、ちえりことユザワヤであーでもない、こーでもない、と揉めながら決めました(笑)。ベースに対して、ちょっと色が薄いかなぁ、と悩んだけど、まぁ、ちえりこらしくて、いいかな!?
首ひもは左胸前のマジックテープで取り外し自由、腰ひもはゴムの入ったひもで固定されているので、脱ぎ着が楽チン♪「ママ手伝って~。」のストレスから解放される型紙を選びました(爆)。

お蔭さまで、パジャマにエプロン、幼稚園帰ってきて即エプロン、愛用してくれてます♪
一応「ちえろうはいらんやろ?」とフったら、「ううん。ボクもほしい。」と、恥ずかしそうに言ってたので・・・、うーん、家庭科でも使えるくらいの大きめサイズに・・・、気が向いたらトライしようかな・・・!?

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2016年9月 5日 (月)

八景島シーパラダイス

Img_2679夏休み明け最初の週末を狙って!?、八景島シーパラダイスに行ってきました!!
子どもたちはさることながら、私も初シーパラです(爆)。
一応、関東の学生、社会人してたのに!、王道のデートスポットなのに!!、ダーリンを含め誰も私を連れてきてくれませんでした・・・(涙)。

ドリーを見てから、海の生き物にとても興味を持っている我が家の子どもたち、このタイミングを逃さずに、水族館に連れて行きたいと思っていました。
私は昔から、上る方が好きなので(笑)、品川に連れて行こうと思っていたのですが、ダーリンに勧められて、急遽シーパラへ。

Img_2677シーパラもできてから大分経つので、どーかなー、と思っていたのですが、さすが、島全体を海にまつわるテーマパークに仕立て上げているだけのことはあります☆
全く古さを感じさせることなく、むしろ、これだけの施設を維持していくんだから、お金もかかるわよね~、と、高いと思った入場料金にも納得してしまいました・・・。
そして、館内の雰囲気と言い、ドリーに出てきた水族館にそっくりで、子どもたちも大盛り上がり!ニモもといカクレクマノミ、ドリーもといナンヨウハギにもお目にかかれて、大喜びでした!!

Img_2685アシカショーも見るコトができました♪
このパフォーマンスがダイナミックで最高!
画像は、濡れたい人を募り、その方たちを水槽の前まで誘導して、調教師を口に乗せたイルカが水槽ギリギリを走り抜け、モノ凄い水しぶきをご所望の通り浴びせさせているトコロ(笑)。
素人の私たちは、どうすんだろ、と顔面蒼白で眺めておりましたが、濡れるのを目的で来てるみたいで、お母さんたちが、さっさと着替えを用意してました(笑)。

ここ最近では、伊勢志摩、江の水に行きましたケド、いちばん満足度が高かったです☆空いていたのもよかったのか、見やすかったし、我が家から近いので帰りの心配がなく、最後のナイトショーも見ることができました。

他にも、白イルカに触れたり、今回は体験できませんでしたが、釣りができて、釣った魚を唐揚げにして食べられるなんていうブースもあります♪

年パスも安いので、持ってる方も多く、私も買おうかな、と真剣に考えているトコロ。
シーパラ、ほんとに楽しかったです!
近いし、また、ちょこちょこ来たいな♪

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2016年9月 2日 (金)

学研教室

ちえろうは、年少の頃から、学研教室を続けてきました。
というと、とても教育熱心なイメージがあるかもしれませんが・・・。(汗)
通い始めた当時、ちえりこは1歳前の一番手がかかる時期で、お夕食作りの時間帯は、ちえりこがグズるし、ご飯は作らないといけないし、で、私は手いっぱい・・・。で、ハッとちえろうをみると、ボーッとテレビを見ていて、正にテレビに子守りをさせている状態でした。
そんな時「くもんいくもん♪」のCMを見て、「くもんにいってみたい!」と言い出したちえろう。その頃住んでいたマンションの下の会議室で、学研教室が開かれていることを知り、本人が興味を持っているなら、週2回、テレビを見ている間、先生にお相手していただいて、ひとつでもふたつでも、なにかちえろうの身になれば・・・、とほんとうに一時保育に入れるような気分で扉を叩いたのでした。

しかし、コレが本当によくて☆、親が自分の手を汚さずに?、子どもがどんどん学んできてくれるのです。特に私なんて、自分の子どもを前にすると、どうしても感情的になって子どものやる気をへし折ってしまうのですが、さすが学研の先生はプロ!ダメなものは妥協せず徹底的に、だけど子どものやる気を伸ばして、うまいことコントロールしてくれるのです♪
転勤を繰り返したのもあって、これまで4人の学研の先生にお世話になりましたが、どの先生も本当にご熱心で、そしてお楽しみ会を開いて下さったりごほうびをご用意して下さったりもするので、先生の手元にはいくらも残らないんじゃないか、とこちらが心配になるホドです。

フランチャイズ形式の、いわゆる寺子屋スタイルの教室は、学研以外にも展開していると思いますが、私が学研の気に入ってるトコロは、どんなに理解が進んでも学年を越えることがないこと。発展教材などを使って、何度も何度も様々な角度から、本当の意味で理解ができているかを確認して下さいます。
幼児の間は、もじ・かず・ちえ、という括りで進めて下さって、単純に文字が書ければよい、計算ができればよい、ではなく、しつけに近いようなことまで教材の中で学べる、確認できるようになっています。

もちろんお宿題も出るのですが、おうちに帰ったら、毎日必ずやらないと、次の学研までに間に合わないな、というのが子どもにもわかるので、我が家の子どもたちには「宿題やりなさい!」と声を荒げたことがありません。
それは私自身、気づいていなかったのですが、ばあばにお留守番をお願いしたことがあって、その時にちえろうもちえりこも、ばあばが何も言わなくても宿題をやり始めたことにビックリして、褒めていただいた時にわかりました。

お蔭で、低学年の基礎学習の大切な時期、私は不安を感じることなく過ごせたように思います。

そんなちえろうも、早いもので3年生。
9月から、集団スタイルの、いわゆる塾に通ってみることになりました。
本当は4月から移る予定だったのですが、引っ越しのために、1年通った学研教室とお別れし、そのまま二度と通うことのないまま、ずーっとがんばってきた学研教室とさよならするのはさみしい、と、ちえろうが言ったので、話し合って、塾の後期がスタートする9月には間に合うように、学研教室とはおわかれしようね、と、決めました。
楽しく通ってくれるので、なんとなく続けてきた学研教室でしたが、ちえろうにとっては、頑張って続けてきた、自信や誇りのつまった大切なおけいこだったんだな、と気づかされました。

Img_2673ずっと使い続けてきた、ちえろうのカバンです。
このカバンが届いた時の嬉しそうだった顔、年少のちえろうにはカバンをとめるパッチンが難しくて、いつもブラブラ開けたまま通っていたこと、危ないからリュックスタイルで通わせたいのに、電車の運転手さんみたいにしたいと言って、いつも取っ手を持って通っていたこと、思い出すと、私の方がさみしくなってきました・・・。ダーリンに「我が家の学研の歴史は、ちえりこちゃんがちゃんと引き継いでくれるよ。」と慰められたところです(笑)。

ちえろうが楽しく通ってくれたお蔭で、ちえりこもすっかり学研っ子!
ちえりこにとっても、「できた!がんばれた!!」と自信につながるような経験になってくれるといいな、と思っています。

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