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2016年9月 2日 (金)

学研教室

ちえろうは、年少の頃から、学研教室を続けてきました。
というと、とても教育熱心なイメージがあるかもしれませんが・・・。(汗)
通い始めた当時、ちえりこは1歳前の一番手がかかる時期で、お夕食作りの時間帯は、ちえりこがグズるし、ご飯は作らないといけないし、で、私は手いっぱい・・・。で、ハッとちえろうをみると、ボーッとテレビを見ていて、正にテレビに子守りをさせている状態でした。
そんな時「くもんいくもん♪」のCMを見て、「くもんにいってみたい!」と言い出したちえろう。その頃住んでいたマンションの下の会議室で、学研教室が開かれていることを知り、本人が興味を持っているなら、週2回、テレビを見ている間、先生にお相手していただいて、ひとつでもふたつでも、なにかちえろうの身になれば・・・、とほんとうに一時保育に入れるような気分で扉を叩いたのでした。

しかし、コレが本当によくて☆、親が自分の手を汚さずに?、子どもがどんどん学んできてくれるのです。特に私なんて、自分の子どもを前にすると、どうしても感情的になって子どものやる気をへし折ってしまうのですが、さすが学研の先生はプロ!ダメなものは妥協せず徹底的に、だけど子どものやる気を伸ばして、うまいことコントロールしてくれるのです♪
転勤を繰り返したのもあって、これまで4人の学研の先生にお世話になりましたが、どの先生も本当にご熱心で、そしてお楽しみ会を開いて下さったりごほうびをご用意して下さったりもするので、先生の手元にはいくらも残らないんじゃないか、とこちらが心配になるホドです。

フランチャイズ形式の、いわゆる寺子屋スタイルの教室は、学研以外にも展開していると思いますが、私が学研の気に入ってるトコロは、どんなに理解が進んでも学年を越えることがないこと。発展教材などを使って、何度も何度も様々な角度から、本当の意味で理解ができているかを確認して下さいます。
幼児の間は、もじ・かず・ちえ、という括りで進めて下さって、単純に文字が書ければよい、計算ができればよい、ではなく、しつけに近いようなことまで教材の中で学べる、確認できるようになっています。

もちろんお宿題も出るのですが、おうちに帰ったら、毎日必ずやらないと、次の学研までに間に合わないな、というのが子どもにもわかるので、我が家の子どもたちには「宿題やりなさい!」と声を荒げたことがありません。
それは私自身、気づいていなかったのですが、ばあばにお留守番をお願いしたことがあって、その時にちえろうもちえりこも、ばあばが何も言わなくても宿題をやり始めたことにビックリして、褒めていただいた時にわかりました。

お蔭で、低学年の基礎学習の大切な時期、私は不安を感じることなく過ごせたように思います。

そんなちえろうも、早いもので3年生。
9月から、集団スタイルの、いわゆる塾に通ってみることになりました。
本当は4月から移る予定だったのですが、引っ越しのために、1年通った学研教室とお別れし、そのまま二度と通うことのないまま、ずーっとがんばってきた学研教室とさよならするのはさみしい、と、ちえろうが言ったので、話し合って、塾の後期がスタートする9月には間に合うように、学研教室とはおわかれしようね、と、決めました。
楽しく通ってくれるので、なんとなく続けてきた学研教室でしたが、ちえろうにとっては、頑張って続けてきた、自信や誇りのつまった大切なおけいこだったんだな、と気づかされました。

Img_2673ずっと使い続けてきた、ちえろうのカバンです。
このカバンが届いた時の嬉しそうだった顔、年少のちえろうにはカバンをとめるパッチンが難しくて、いつもブラブラ開けたまま通っていたこと、危ないからリュックスタイルで通わせたいのに、電車の運転手さんみたいにしたいと言って、いつも取っ手を持って通っていたこと、思い出すと、私の方がさみしくなってきました・・・。ダーリンに「我が家の学研の歴史は、ちえりこちゃんがちゃんと引き継いでくれるよ。」と慰められたところです(笑)。

ちえろうが楽しく通ってくれたお蔭で、ちえりこもすっかり学研っ子!
ちえりこにとっても、「できた!がんばれた!!」と自信につながるような経験になってくれるといいな、と思っています。

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