昨夜、私より早く家に着いたちえりこから「ちえじろうが左の後ろ足をずっと舐めてて、茶色い汁が出てる」と連絡あり。狂犬病の予防接種を打ったばかりというのもあって心配になり、一度電車を降りて、近所の夜間診療を行なっている病院に電話をかけてみると、診てくれるけど、¥5,000の夜間料金マスト、加えて診療の計算ができないのでひとまず一律¥20,000徴収とのこと。保険診療の制度のない世知辛さを感じつつ、命には代えられないので連れてく覚悟で急いで自宅へ。
みんなで何度も何度も傷口を見た結果、軽いエリザベスを装着させ、傷口にプロペト塗って、痒み止めのアポキルを飲ませて、一晩様子を見ることにしました。だって¥5,000あったらいろんなこと、できるもんね(爆)。
朝イチで動物病院へ連れて行き、ちえじろう版リンデロンを出していただき様子見となりました。火曜日にトリミングに連れてったのでその時に傷ついたかな、と思いきや、なかなか理由は難しくて、毛玉の下が皮膚炎になっていた、とか色々考えられるそう。確かに、前回少し長めにカットしてもらって、だから早めにトリミングに連れてかなきゃいけなかったのに、モコモコちえじろうが可愛くてウダウダしてて、毛玉が沢山できちゃってたんだよなー。
その後すぐ出勤するつもりだったのですが、薬を塗るための捕獲に手間取り、結局午前半休を取るハメに。「おかーたんがぼくを捕まえようとしてるときはロクなことがないんだ。」って顔でわたしを見つめ、おとりのオヤツを相当数持ってかれた話を職場でしたら「いつでもおかあさんって、そういう損な役回りなのよね、お疲れさま」と労われ、救われました。ありがとう♪
最近のコメント