42歳にもなって、、、お年玉をいただきました♪
いくつになっても、お年玉、臨時収入は嬉しいものです☆
下さったのは、、、勤務先からでした♪
最近ブログの記事を、大分時間が経ってから、まとめてアップすることが多くて、お話するタイミングを逃しておりましたが、、、2017年10月から細々とお仕事を続けています。1年3か月ほどになります。
勤務先は、百貨店です。
これまで色々なお仕事に携わってきましたが、私はやはり、学生時代に4年間続けた百貨店での楽しかった経験が忘れられず、子育てに専念していた時から、次にまた、社会と関わる機会があれば、流通業に携わりたいと思っていました。
しかし、流通業は夜遅くまで営業しますので、遅番がこなせてなんぼ。
子育てをしながらの私には遅番は絶対無理だし、やはり難しいかな、他を探した方がいいかな、と思っていた矢先、事務職でよければ、15:30までの勤務でいかがですか?と、お声をかけていただきました。
こちらの百貨店では、このお仕事に就く前に、短期で接客をやらせていただいた経験もあったので、お知り合いもできましたし、職種が違えど、慣れた環境というのもあって、ありがたくお引き受けさせていただきました。
流通業なので、土日休みでないし、年末年始は一番の繁忙期なので、絶対に休めません(爆)。今年は私は2日から仕事でした。それはシフトで回していくので仕方ないのですが、2、3日に出勤となった従業員に対して、会社からお年玉をいただいたのでした♪
子どもたちは、とくにちえりこは、寂しい思いをさせてしまっているかもしれません。
けれども、私はどんなカタチでもいいから、社会と関わっていることが、生きる喜びにつながるのだということに気づきました。
仕事に出ることで、家庭だけを見ていたら見落としてしまいそうな、社会で生きていく上で必要なモノ、子どもに身につけてほしいこと、に気づかされます。
仕事上の悩みやグチを、子どもたちに聞いてもらうこともあるのですが、そういうことを通して、社会に出るということを、少しでも感じてもらえたら、とも思います。
やがていつか、子どもたちは自立し、私の手元から巣立ってゆくのですが、その時にそれを素直に喜べる環境に自分に作っておきたい、というのもあります。
それに一銭でもいいから、自力で稼いでいるお金があるかどうかで、ショッピングの楽しさが全然違います。大きな顔して、好きなモノを買えますからね♪
「ちえりんは働いた方がいい。合わなければ辞めればいいんだから。それができるのが、主婦の特権なんだから。」
と言って、私の背中を押してくれたダーリンにも感謝です。
私が仕事の土日や祝日の時の、子どもたちの世話から家事までを、一手に引き受けてくれます。
・・・。
となると、このお年玉、家族に還元しなきゃいけないのかしら・・・(汗)。
ほしいものリスト、作っちゃったんだけどなぁ・・・。
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