2012年1月25日 (水)

1歳になりまちた♪

去る1/17(火)に、ちえりこ、無事1歳を迎えました♪
Cimg7616ささやかなお誕生日パーティは、この2日前の日曜日に家族で楽しみましたが、当日は、ちえりこのお目覚めと共に「ちえりこちゃん、今日、1歳のお誕生日だね!お誕生日、おめでとう☆」との、ちえろうお兄ちゃんのお祝いの言葉で始まり、シルバニアの森のようちえんでは、ちえろう先生指導の下、ちえりこちゃんのお誕生日会が催されました・・・(爆)。どの子になんの被りものをかぶせるか、とか、けっこう真剣に悩んで考えてくれたんですよ、ちえろう(笑)。

2人目だと、こんなにも違うものか、と親も親戚中も思うほど、ちえりこのバースデーは、あっさり、で、そもそも、ちえりんも、プレゼント?赤ちゃんのおもちゃはもうひと通り揃ってるし、要らないよね、ご馳走??作ってもちえりこはまだ食べられないし、わからないし、テキトーでいいよね、と、かなりダラダラな感じ・・・(笑)。

そんな中!ただ1人だけ!!やる気マンマンなヤツがいましたっ!!!
そう、我らがちえろうくんです。(爆)

クリスマスを過ぎた辺りから、トイザらスのおもちゃのカタログを見ながら、ちえろう、「あ~、ちえりこちゃんの誕生日プレゼント、どれにしようかなぁ、迷うなぁ。」とかホザいていて、ダーリンの真似でもしてるのかなぁ、と思って、ちえりんは聞き流していたのですが、どうも、ダーリンに、「ボクがもらったお年玉で、ちえりこちゃんのお誕生日プレゼント買ってあげるんだよ。」と断言していたらしいのです。
当日が迫ってきて、「ちえろうのそういう気持ちは、大切にしてあげないといけないからさ。」と、ダーリンに説明されて、初めて知りました。

「ちえりこちゃんは女の子だから、プリキュアがいいかな。」とか言い出すちえろうに、「本がいいと思うな。」とかなんとかなだめすかして、チープに済ませられそうな本屋へ連行(爆)。
で、そんなこと言っても、所詮は4歳の戯言で、いざ本屋さんに行ってみると、自分がほしい、車の運転ができる本とかをプレゼントとしてあてがおうとしたので(怒)、こちらが軌道修正して、何とかカタチになりましたよ・・・(汗)。
Cimg7611今のちえりこよりもっと小さい頃から、ちえりんの読み聞かせに対してじーっと耳を傾けて、じーっと見つめて、興味をもってくれていたちえろうでしたが、ちえりこはまるでダメ。
どんどん勝手にページをめくってしまったりして、本そのものの感触を楽しんでいるちえりこには、ちえろうがさほど執着がなかった音の出る本がヒット。なので、太鼓を叩くタイプの音の出る本にしてみました。
これは性なのか、ちえりこは音楽やリズム、体操、に対しての反応がとてもよく、音楽が流れてくると、いつも体をゆらゆらして楽しそうに音にのってくれます。ちえろうの時には見られなかった、かわいいしぐさです☆

お気に入りのお財布を首からぶら下げて、意気揚々とレジに向かったちえろうくんでしたが、いざとなると不安になって「ボク、お金をどれくらい出したらいいかわかんないから、ママ、教えてよ。」と懇願し、商品をレジのおじさんに渡す前に、「あのー、プレゼントでお願いします」って、おじさん困るだろ、っつーの(爆)。
「ケーキの模様がついてるからコレ。」「ちえりこちゃんは女の子だから赤で。」と選ぶ理由まで申しあげて、ラッピングを決めたちえろうくんでした・・・(汗)。

何はともあれ・・・、自分がもらったお年玉の中から、妹のプレゼントを買ってあげよう、という発想は、評価してやらなけれないけないな、と思います。
まぁ、まだ大してお金の価値がわかっていないダケなのかもしれないし、兄弟のいなかったちえりんには、よくわからないけど、こんな小さくて、他人(ひと)のために使おうと、思えるものなのだろうか・・・。

妹のちえりこの初めてのお誕生日に、兄のちえろうがプレゼントを渡すシーン、ちえりん、一生忘れられません・・・☆

Cimg7599パーティメニューは、ちえろうのお誕生日のときと同様、回転寿司のお持ち帰りで済ませてしまったので(爆)、子どもたち用の盛り付けだけ、頑張ってみました(笑)。
ちえろうの時は、なかなか手づかみをしてくれなくて悶々としましたが、ちえりこは、お兄ちゃんといういい見本がいつもソバにいてくれるからか、特別促したつもりもないのに、お味噌汁からみかんまで、何でも手づかみして、自分で食べてくれます♪
このメニューの中でいちばんヒットだったのは、お兄ちゃんと同じ、ポテト(爆)。
そもそも、ちえろうの時は、この時期にポテトを与えるなんて、頭になかったもんなぁ・・・。

Cimg7607お楽しみのケーキタイムです☆
卵&牛乳アレのちえりこは、絶対食べれないのに、殆どちえろうのためのケーキ・・・。
どうせなら、ちえろうの時とは違うのがいいなぁ、という大人の都合で、スクエアの、そして女の子のパーティにふさわしいデコレーションが華やかなのをセレクトしてみました♪
キャンドルが1本だけ、って、ほんとーにカワイイねぇ~☆☆☆

しかし!このオッシャレーな感じが災いして、ショートケーキ命!!のちえろうくん、「なんかコレ、おいしくなーい。」だとよ(怒)。結局ほとんどちえりんが食べるハメになり、まぁ、美味しかったのでいいんですけど、もう二度と、バースデーケーキなんて、買わないっ(怒)。

さて、最後は、こんだけ盛り上げてくれたちえろうくんに、サプライズを用意しておりました、ちえりん。
この1年、ちえりこもがんばったし、ちえりんもがんばったし、ダーリンもがんばりました。
だけど、いちばんがんばったのは、ちえろう、キミではないか、と、ちえりんは思っています。
今まで、何もかも全てが、自分中心だったものが、100だったものが、50になる、これは、子どもにとって、大人が思う以上の環境の変化、ストレスだったと思います。
Cimg7623_2「今日は、ちえりこの1歳のお誕生日だけれど、ちえろうがお兄ちゃんになって、1周年の日でもあります。ママ、この1年、ちえろう、お兄ちゃんとして、すっごいがんばったと思うよ。ちえりこが生まれて、家族が増えて、楽しいこともたくさんあったけど、それと同じくらい、お兄ちゃんになって、がまんしなくちゃいけないことや、思い通りにいかないこともいっぱいあったね。でも、ちえろう、いい子にしてくれて、ママ、とっても助かったよ。ありがとね。これからも、ママを助けてね。」
の、言葉を添えて、ちえろうが前から欲しがっていた筆箱を贈りました☆

毎日、こんなドラマみたいな風景を繰り広げているワケではありません。「おいコラ、いい加減にしろ、ゴツン」とか、ひっぱたくとか、日常茶飯事(爆)。いつ、虐待の通報を入れられてもおかしくないホド、ワーワー泣かれることも多々あり、そして子供たちが寝静まってから、自己嫌悪に陥る夜も数え切れないホド・・・、です(笑)。

まぁ、でも仕方ないよね、親は神様じゃない、所詮は感情をもった人間なんだし、こちらも日々、究極の綱渡りのような状態でそれなりにがんばっているのだ。体当たりでぶつかって、感謝するときは相手が子どもであろうとも気持ちを伝えて、理解してもらうしかないよね。

と、おトクイの、自分で自分を正当化しながら、この1年、ちえりんも必死で過ごしました(笑)。
本当に大変だったけど、最近、似たような顔をした2人が、ちえりんの方に揃ってスマイルを向けてくれたり、「ちえりこちゃん、あんよの練習してごらーん。」と言う兄のちえろうの手につかまりながら、ちえりこがニコニコしながらヨチヨチあんよをしている風景を眺めるとき、なにものにも代え難い幸せを感じます。
きっと、育児に専念することで失ったモノもたくさんあると思うけど、それを後悔しないでいられる気持ちを、子どもが2人になって、やっと味わうことができました。ある意味、諦めの境地なのかもしれないけど(笑)、今のところ、そういう後ろ向きな気持ちではなく、自分の自信につながるような気持ちです。

ちえりこには、この1年、大きな病気をすることもなく元気に健康に育ってくれて、本当にほんとうに感謝しています。
引越があってちえりんにも余裕がないし、兄のちえろうのイベントにも連れ回されて、赤ちゃんらしいのんびりとした時間を用意してあげられませんでしたが、どんな時も空気をヨんで、いい子にしてくれていた、とは言いません(爆)、騒ぎドコロをわかって行動してくれました(笑)。
幼稚園やおけいこのママから「ちえりこちゃんいい子やなぁ、グズグズ言ってるの聞いたことない」とか「ちえりこちゃんのお声、初めて聞いたぁ。」とか言われるんですけど、家ではギャンギャン泣いたり、人並みにグズってるんですよ。ダーリンなんて「すごいね、ちえりこちゃんの泣き声。ちえろうの子猫みたいだった泣き声と全然違うじゃん。ドスが聞いてるよね、ドラネコみたいだよね。」と、言い切るホド凄いんだから(爆)。

ちえりこもこれからは、心の成長が目覚ましい時期に突入です。春からはちょうど、ちえろうも幼稚園に行くようになるし、ちえりこと向き合う時間を大切にして、彼女の好きなことや得意なことを見極めて、刺激してあげられればいいな、と思います。
ダンスを踊りたそうにしたり、おうたが聞こえると体をゆーらゆーらお首をゆーらゆーら振ってくれたり、同じようにちえりんが産んだ子でも、反応が全く異なっていて、ちえりこの反応ひとつひとつが本当に新鮮です☆

ちえりこちゃん、1歳のお誕生日、おめでとう♪
どんなに寒いときでも、あたたかく長く差し込む南の光のように、これからもちえりこの時間が穏やかにやわらかく流れますように・・・☆

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1歳になりまちた♪

去る1/17(火)に、ちえりこ、無事1歳を迎えました♪
Cimg7616ささやかなお誕生日パーティは、この2日前の日曜日に家族で楽しみましたが、当日は、ちえりこのお目覚めと共に「ちえりこちゃん、今日、1歳のお誕生日だね!お誕生日、おめでとう☆」との、ちえろうお兄ちゃんのお祝いの言葉で始まり、シルバニアの森のようちえんでは、ちえろう先生指導の下、ちえりこちゃんのお誕生日会が催されました・・・(爆)。どの子になんの被りものをかぶせるか、とか、けっこう真剣に悩んで考えてくれたんですよ、ちえろう(笑)。

2人目だと、こんなにも違うものか、と親も親戚中も思うほど、ちえりこのバースデーは、あっさり、で、そもそも、ちえりんも、プレゼント?赤ちゃんのおもちゃはもうひと通り揃ってるし、要らないよね、ご馳走??作ってもちえりこはまだ食べられないし、わからないし、テキトーでいいよね、と、かなりダラダラな感じ・・・(笑)。

そんな中!ただ1人だけ!!やる気マンマンなヤツがいましたっ!!!
そう、我らがちえろうくんです。(爆)

クリスマスを過ぎた辺りから、トイザらスのおもちゃのカタログを見ながら、ちえろう、「あ~、ちえりこちゃんの誕生日プレゼント、どれにしようかなぁ、迷うなぁ。」とかホザいていて、ダーリンの真似でもしてるのかなぁ、と思って、ちえりんは聞き流していたのですが、どうも、ダーリンに、「ボクがもらったお年玉で、ちえりこちゃんのお誕生日プレゼント買ってあげるんだよ。」と断言していたらしいのです。
当日が迫ってきて、「ちえろうのそういう気持ちは、大切にしてあげないといけないからさ。」と、ダーリンに説明されて、初めて知りました。

「ちえりこちゃんは女の子だから、プリキュアがいいかな。」とか言い出すちえろうに、「本がいいと思うな。」とかなんとかなだめすかして、チープに済ませられそうな本屋へ連行(爆)。
で、そんなこと言っても、所詮は4歳の戯言で、いざ本屋さんに行ってみると、自分がほしい、車の運転ができる本とかをプレゼントとしてあてがおうとしたので(怒)、こちらが軌道修正して、何とかカタチになりましたよ・・・(汗)。
Cimg7611今のちえりこよりもっと小さい頃から、ちえりんの読み聞かせに対してじーっと耳を傾けて、じーっと見つめて、興味をもってくれていたちえろうでしたが、ちえりこはまるでダメ。
どんどん勝手にページをめくってしまったりして、本そのものの感触を楽しんでいるちえりこには、ちえろうがさほど執着がなかった音の出る本がヒット。なので、太鼓を叩くタイプの音の出る本にしてみました。
これは性なのか、ちえりこは音楽やリズム、体操、に対しての反応がとてもよく、音楽が流れてくると、いつも体をゆらゆらして楽しそうに音にのってくれます。ちえろうの時には見られなかった、かわいいしぐさです☆

お気に入りのお財布を首からぶら下げて、意気揚々とレジに向かったちえろうくんでしたが、いざとなると不安になって「ボク、お金をどれくらい出したらいいかわかんないから、ママ、教えてよ。」と懇願し、商品をレジのおじさんに渡す前に、「あのー、プレゼントでお願いします」って、おじさん困るだろ、っつーの(爆)。
「ケーキの模様がついてるからコレ。」「ちえりこちゃんは女の子だから赤で。」と選ぶ理由まで申しあげて、ラッピングを決めたちえろうくんでした・・・(汗)。

何はともあれ・・・、自分がもらったお年玉の中から、妹のプレゼントを買ってあげよう、という発想は、評価してやらなけれないけないな、と思います。
まぁ、まだ大してお金の価値がわかっていないダケなのかもしれないし、兄弟のいなかったちえりんには、よくわからないけど、こんな小さくて、他人(ひと)のために使おうと、思えるものなのだろうか・・・。

妹のちえりこの初めてのお誕生日に、兄のちえろうがプレゼントを渡すシーン、ちえりん、一生忘れられません・・・☆

Cimg7599パーティメニューは、ちえろうのお誕生日のときと同様、回転寿司のお持ち帰りで済ませてしまったので(爆)、子どもたち用の盛り付けだけ、頑張ってみました(笑)。
ちえろうの時は、なかなか手づかみをしてくれなくて悶々としましたが、ちえりこは、お兄ちゃんといういい見本がいつもソバにいてくれるからか、特別促したつもりもないのに、お味噌汁からみかんまで、何でも手づかみして、自分で食べてくれます♪
このメニューの中でいちばんヒットだったのは、お兄ちゃんと同じ、ポテト(爆)。
そもそも、ちえろうの時は、この時期にポテトを与えるなんて、頭になかったもんなぁ・・・。

Cimg7607お楽しみのケーキタイムです☆
卵&牛乳アレのちえりこは、絶対食べれないのに、殆どちえろうのためのケーキ・・・。
どうせなら、ちえろうの時とは違うのがいいなぁ、という大人の都合で、スクエアの、そして女の子のパーティにふさわしいデコレーションが華やかなのをセレクトしてみました♪
キャンドルが1本だけ、って、ほんとーにカワイイねぇ~☆☆☆

しかし!このオッシャレーな感じが災いして、ショートケーキ命!!のちえろうくん、「なんかコレ、おいしくなーい。」だとよ(怒)。結局ほとんどちえりんが食べるハメになり、まぁ、美味しかったのでいいんですけど、もう二度と、バースデーケーキなんて、買わないっ(怒)。

さて、最後は、こんだけ盛り上げてくれたちえろうくんに、サプライズを用意しておりました、ちえりん。
この1年、ちえりこもがんばったし、ちえりんもがんばったし、ダーリンもがんばりました。
だけど、いちばんがんばったのは、ちえろう、キミではないか、と、ちえりんは思っています。
今まで、何もかも全てが、自分中心だったものが、100だったものが、50になる、これは、子どもにとって、大人が思う以上の環境の変化、ストレスだったと思います。
Cimg7623_2「今日は、ちえりこの1歳のお誕生日だけれど、ちえろうがお兄ちゃんになって、1周年の日でもあります。ママ、この1年、ちえろう、お兄ちゃんとして、すっごいがんばったと思うよ。ちえりこが生まれて、家族が増えて、楽しいこともたくさんあったけど、それと同じくらい、お兄ちゃんになって、がまんしなくちゃいけないことや、思い通りにいかないこともいっぱいあったね。でも、ちえろう、いい子にしてくれて、ママ、とっても助かったよ。ありがとね。これからも、ママを助けてね。」
の、言葉を添えて、ちえろうが前から欲しがっていた筆箱を贈りました☆

毎日、こんなドラマみたいな風景を繰り広げているワケではありません。「おいコラ、いい加減にしろ、ゴツン」とか、ひっぱたくとか、日常茶飯事(爆)。いつ、虐待の通報を入れられてもおかしくないホド、ワーワー泣かれることも多々あり、そして子供たちが寝静まってから、自己嫌悪に陥る夜も数え切れないホド・・・、です(笑)。

まぁ、でも仕方ないよね、親は神様じゃない、所詮は感情をもった人間なんだし、こちらも日々、究極の綱渡りのような状態でそれなりにがんばっているのだ。体当たりでぶつかって、感謝するときは相手が子どもであろうとも気持ちを伝えて、理解してもらうしかないよね。

と、おトクイの、自分で自分を正当化しながら、この1年、ちえりんも必死で過ごしました(笑)。
本当に大変だったけど、最近、似たような顔をした2人が、ちえりんの方に揃ってスマイルを向けてくれたり、「ちえりこちゃん、あんよの練習してごらーん。」と言う兄のちえろうの手につかまりながら、ちえりこがニコニコしながらヨチヨチあんよをしている風景を眺めるとき、なにものにも代え難い幸せを感じます。
きっと、育児に専念することで失ったモノもたくさんあると思うけど、それを後悔しないでいられる気持ちを、子どもが2人になって、やっと味わうことができました。ある意味、諦めの境地なのかもしれないけど(笑)、今のところ、そういう後ろ向きな気持ちではなく、自分の自信につながるような気持ちです。

ちえりこには、この1年、大きな病気をすることもなく元気に健康に育ってくれて、本当にほんとうに感謝しています。
引越があってちえりんにも余裕がないし、兄のちえろうのイベントにも連れ回されて、赤ちゃんらしいのんびりとした時間を用意してあげられませんでしたが、どんな時も空気をヨんで、いい子にしてくれていた、とは言いません(爆)、騒ぎドコロをわかって行動してくれました(笑)。
幼稚園やおけいこのママから「ちえりこちゃんいい子やなぁ、グズグズ言ってるの聞いたことない」とか「ちえりこちゃんのお声、初めて聞いたぁ。」とか言われるんですけど、家ではギャンギャン泣いたり、人並みにグズってるんですよ。ダーリンなんて「すごいね、ちえりこちゃんの泣き声。ちえろうの子猫みたいだった泣き声と全然違うじゃん。ドスが聞いてるよね、ドラネコみたいだよね。」と、言い切るホド凄いんだから(爆)。

ちえりこもこれからは、心の成長が目覚ましい時期に突入です。春からはちょうど、ちえろうも幼稚園に行くようになるし、ちえりこと向き合う時間を大切にして、彼女の好きなことや得意なことを見極めて、刺激してあげられればいいな、と思います。
ダンスを踊りたそうにしたり、おうたが聞こえると体をゆーらゆーらお首をゆーらゆーら振ってくれたり、同じようにちえりんが産んだ子でも、反応が全く異なっていて、ちえりこの反応ひとつひとつが本当に新鮮です☆

ちえりこちゃん、1歳のお誕生日、おめでとう♪
どんなに寒いときでも、あたたかく長く差し込む南の光のように、これからもちえりこの時間が穏やかにやわらかく流れますように・・・☆

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2011年12月25日 (日)

2011年のクリスマス☆

ふぅー、年末のビッグイベント、クリスマスを無事乗り切ることができて、ほっとひと安心です・・・。
今年は、ちえりんに相当なプレッシャーがかかるホド、ちえろうくんが大盛り上がりで、当日の24日なんて、「ヨーシ!今日はサンタさんが来る日だゾー!!クリスマスパーティの準備で忙しいゾー!!!ホラー、ママ、早く起きなさーい!!!!」と耳元で叫ばれる始末・・・(涙)。

そんなに楽しみにされちゃった理由のひとつ、それは、ちえろうとクリスマスケーキ作りにトライしました♪
ちえろうに、色々な体験をさせたくて☆なーんて言ったら、聞こえはいいが(笑)、タダの経費節減対策です(爆)。
大津ではじめてのクリスマス、近隣のケーキ屋さんでクリスマスケーキをお願いしようと思っていたら、大阪で御用達にしていたケーキ屋さんのクリスマスケーキより高い上に、サンドされている部分のフルーツがイチゴではなくバナナ、というではないか(爆)。
タダでさえ、クリスマスケーキにあまりよいイメージを持っていないのに、この値段でバナナはあり得ない、となり、どうせ、ちえろうは、味なんてたいしてわかってないし、イチゴとチョコがのっかってれば満足なんだから、デコレーションをさせて楽しませて、身も心も満腹にさせてしまえ作戦を計画(爆)。

Cimg7500ジャーン!そこそこカタチになってるでしょ!?
これまでのクリスマスケーキで溜め込んだオーナメントと、イオンの製菓材料コーナーで選ばせたクリスマスモードのチョコと、お菓子の残りのきのこの山といちごを並べて、「ちえろうが好きなように飾り付けしてね♪と指示した結果。ちえろう、意外とやるジャン(笑)。
土台はもちろんのコトながらちえりんマターでしたが、生クリームのホイップがゆるすぎて、側面の部分が塗っても重力で垂れてきてしまい、苦戦しているのを横で見ていたダーリンに「ちえりんの体と一緒だね(爆)」と痛ーい指摘を入れられる始末・・・(涙)。
まぁ、食べるの家族だけだから、いいよね!?(汗)
スポンジは、今回、イオンの出来合いのを使ってみました。出来合いのは、ちえりん初めてだったので、どんなもんなのか、ドキドキしましたが・・・、いい♪コレで全然OK☆
スポンジに、ちえろうがたーっぷりシロップを塗ってくれたのもあって、しーっとりしてて、生クリームの味、馴染みもよく、「これで充分じゃーん!」と言うちえりんに、「充分どころか、高いの買ってくるより、コッチの方がウマいよ。」と、ダーリン。
ちえろうも、すっかり自分が作った気になっていて、ケーキを褒める全ての言葉が、自分に向けられているものと思い込んで、「みんな、ありがとう。ボクが作ったケーキ、美味しいって食べてくれて、嬉しいよ。」とかドヤ顔で申しておりまして、めっちゃくっちゃウケました(笑)。
ケーキは来年以降も、この作戦で決まりです☆
カタチが悪くても文句言わずに楽しんでくれるのは、僅かのことだろうし、その間は、ちえりんも一緒に作る時間を楽しもうと思います。
土台作り、もう少し腕を磨かなければ☆

パーティのメニューも今年は随分、手抜きさせてもらいました♪
Cimg7503カボチャのスープ
パプリカとしめじのマリネ
オードブル(ミニトマト・枝豆・ポテト)
佐知’sポケットのローストチキン
生ハムとサーモンのサンドウィッチ

近年、ちえりんが手作りしていたローストチキンですが、今年は、朝市で御用達にさせていただいてる、佐知’sポケットの佐知さん作のローストチキンにさせてもらいました♪
というのも、ウチの近所に、佐知さん、支店をオープンなさったんです☆
佐知’sポケットの素晴らしさは、後日改めて詳しくご紹介したいと思いますが、クリスマスに関わらず、ローストチキンは販売されていて、これがスパイスの調合といい、つかり具合といい、焼き具合といい、最高☆でかつお安い!
ちえろうもかなりの量をガッツいて、ちえりこもちえりんの分を少しいただいて、正真正銘、家族の胃袋を満たしてくれました♪

さて、クリスマスの子どもの楽しみと言ったら、プレゼント!
リトミックのクリスマス会で用意してくれたサンタさんにも、「質問がある人~!」との先生のフリに「あの~、てつどうりょこうゲーム、もってますか?」と質問していたくらい(爆)、今年のちえろうくんのリクエストは、10月に発売されたプラレールのボードゲーム、JR鉄道旅行ゲームでした☆
何かにつけて、ベランダに向かって「サンタさん、鉄道旅行ゲームを下さい。ちえりこちゃんと仲良くします」と、手を合わせてお祈りしていたちえろうくんのところに、サンタさんは・・・。

Cimg7517来ましたよ!
今年もamazonさんに、お世話になりましたよ!!(笑)
今回は朝5時頃、ちえりこの授乳で起きたタイミングでスタンバイ。
その後、ちえりんはちえりこの方を向いて、ちえろうには背を向けるカタチで爆睡してしまったので(汗)、プレゼントを見つけた瞬間のちえろうの表情は見逃してしまったのですが、ねんねのお供のファミちゃんに向かって「ファミちゃん、サンタさんきたよ。」と小声で話しかけて自身を落ち着かせた後、ちえりんに向かって「ママ、ボクのところにサンタさん来たよ!!」と、ドヤ顔で話しかけてきたちえろうでした(笑)。

「サンタさん、大好きぃ~♪」と、ご満悦のちえろうくんですが・・・、親視点で申しますと・・・、正直、このプレゼントは大失敗でした・・・(涙)。
オセロや囲碁など、ボードゲームにハマっているちえろうくんらしいセレクトだったので、あまり考えず用意しましたが、ボードゲームなのでお相手する人が必要なワケでして・・・、もぅ絶えず、ヒマさえあれば、「やろう♪やろう♪」と誘ってくるワケです(汗)。どうせ買うなら、ひとりで遊んでもらえるモノにすればよかった、と、反省・・・。今後の参考にさせていただきます・・・。(笑)

ちえりこには、本命サンタからは何もありませんでしが(爆)、ばあばサンタから、メルちゃんが届きました♪
Cimg7514まぁ、カワイイぃ☆女の子おもちゃデビューですぅ♪
さっそく一緒にお風呂に入って、女の子ママからウワサに聞いていた、髪の毛がピンク色に変わるのを確認☆
いいわねぇ~、女の子のおもちゃって♪童心に帰って一緒に楽しめる、この瞬間をちえりん、待ってたのよ(笑)。
と、ちえりんは盛り上がり♪、ちえろうは「ボクがメルちゃんのパパだよ。」とメルちゃんのお世話して♪、当のちえりこは、そんなちえりんたちを不思議そうに眺める始末・・・(汗)。
ちえりこに楽しんでもらえるのは、もう少し先のようです・・・(笑)。

今年は、ちえろうは、幼稚園に、学区の催し、おけいこで、と、いろんなところでクリスマス会を体験しました。お楽しみ会形式、読み聞かせ、クッキー作り、とそれぞれに楽しみが違い、これまでよりも明確なカタチで、クリスマスシーズンを楽しめたのではないかと思います。
幼稚園では、子どもたちへサプライズを、との園長先生の提案で、ちえりんたち親が、「あわてんぼうのサンタクロース」の合唱をする、という出し物を命ぜられました。
歌とそれぞれ楽器を持って、子ども達の前で歌います。ちえりんはカスタネットで、なぜか、緑のサンタ帽まで当たってしまいました・・・。
提案されたとき、正直、この幼稚園、面倒くさいなぁ、と思ってしまいました(爆)。
でも、ダーリンに「幼稚園のクリスマス会、どうだった?」と聞かれて、ちえろうが「ママが、緑のサンタさんになっておうたのプレゼントしてくれたんだよ~。」と、他にお菓子を食べたり、フルーツバスケットをしたり、楽しいことはたくさんあったハズなのに、それを挙げてくれたこと。
それから、ちえろうとちえりんは夜寝る前に、「何の夢をみる?」という話をするのが恒例行事になっていて、「ママ、今日何の夢見るの?」と聞かれて、ちえりんはたいがい、「サーティワンのアイスを全種類食べる夢」とか、食べ物に関連することが多いんですが(爆)、その日はちえろう「ママが、緑のサンタさんになって、おうたのプレゼントをしてくれる夢」と言っていて、面倒くさいと思ってしまった己を恥ずかしく思い、そんなにも子どもの心に響いていたとは、と、感慨深い体験をしました。
そして、クリスマス当日は「今日はちえろうが、おうたのプレゼントするね。」と、ダイソーで買ってきたサンタ帽とヒゲをつけて、カスタネットを持って「あわてんぼうのサンタクロース」を歌ってくれたちえろう☆

豊かで、物欲を満たしてあげることは簡単な時代だけれど、子どもの心を本当に満たしてあげられるのは、そういうことじゃないんだな、色々気づかされ、考えさせられた、クリスマスシーズンでした。
園長先生のご提案には、頭の下がる思いがしたし、親のちえりんも学ばされました。
そういうことを大事にして下さる幼稚園にお預けできることに、今は安堵し、春の入園が待ち遠しいです☆

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2011年12月11日 (日)

離乳食からの脱却!?

ちえりん、最近、とても幸せな穏やかな気分です♪
その理由のひとつ・・・、夢にまでみた、我が子の”おっぱい”のサインを見ることができました☆
もぅ、本当に感動したぁ~☆☆☆
”おっぱい”のサインは、あごの下辺りでおててをグーパーグーパー、牛のお乳を搾るような動きをするのですが、その動きが赤ちゃんにとってもやりやすいというのと、おっぱいを飲むという行為が、赤ちゃんにとって最も身近な頻繁なものであるため、出やすいサインだと言われています。
小さな赤ちゃんが、一生懸命にぎにぎしながらおっぱいをねだるサインは、映像で見ても、またちえろうのお友だち達がやっているのを見ても、本当に可愛かったのですが、ちえろうは、卒乳してからサインを始めたので、ちえろうの”おっぱい”のサインを見ることはできなかったのです・・・(涙)。
赤ちゃんに向かって、サインをしながら話しかけるのはちえりんのクセにもなっているので、ちえりこにも、病院から帰ってきて、まだ見えてるかどうかわからないうちから、おっぱいをあげるときは、サインも忘れずに話しかけていたつもりだったので、前回の記事のように、”おいしい”が先だったというのは、意外な感じがしていたのですが、あの後すぐ、”おっぱい”のサインも出してくれるようになりました。他に、大好きな”お風呂”のサインも、とっても嬉しそうにやってくれます♪

”おっぱい”のサインを出してくれるようになってから、ちえりことのコミュニケーションがとってもラクになりました。
別に出し惜しみしてるワケじゃないけど(爆)、1歳前のこの時期、グズったらおっぱい、というのからはできれば卒業の方向に持っていきたいし、でもまだ卒乳はちと早いし、あげるタイミングを掴みづらくて、結局ちえりこがワン泣きして・・・、と悶々としていました。
しかし、今のちえりこは、眠くなり始めたりすると、何とはなしにちえりんの近くに寄ってきて、なんだ?と思っていると、ニコッと笑いながら、おててをにぎにぎしてくれるのです☆
相当欲している、ワン泣き寸前だったりすると、ニコッという表情は変えずに、両手で必死ににぎにぎします。もぅ、これが、めっちゃくっちゃカワイイぃ~☆☆☆
ワン泣きされると出し惜しみしたくなるおっぱいも、こう、素直に表現されると、いいよいいよ、そんなんですんなり寝てくれるなら、いくらでもお飲み♪と思えてしまいます(笑)。
夜中に目覚められたときも、どうするかなぁ、ちょっとトントンで頑張ってみるかなぁ、と思っていると、ねぼけまなこな顔をしながらおてては必死ににぎにぎ!そんなの見ると、まだ1ちゃい前だもんね、おっぱいたくさん飲んでいっぱいねんねしようね♪なんて思えちゃうから、改めて、ちえりんにはベビーサインがあってよかった、と実感しています。

これからまたもう少し、ベビーサインでちえりこの見えている世界を垣間見る時間が持てるかと思うと、とても楽しみです。ひたすらこなす日々、が少し変化しつつあるような気がします☆

そして、ふたつめの理由・・・。それが、本日の本題でもある、離乳食から卒業しつつある、ということです。
ちえろうの時もそうでしたが、ちえりんは、離乳食はフリージング命です!
Cimg7469湯がいた野菜や魚を、月齢に合わせた大きさに刻んで、製氷皿に入れて固めて、都度、解凍して与えていました。
ちえろうの時は、ちえろうがお昼寝している間にせっせと作っていたんですが、ちえりこがお昼寝の時間帯はちえろうのおけいこに行っていたり、ちえろうのお相手をしたりで、今回は、朝食用のお味噌汁を作るときに一緒に湯がいておりました(爆)。朝は起きれる自信がないので、お味噌汁の煮込みは、子ども達が寝てから、お夕食の食器を洗いながらの同時進行・・・。
ちえろうの時は刻んだらそのまま冷凍でしたが、少し改良されまして、今回は片栗粉でとろみをつけてから冷凍しておりました。
市販のベビーフードって、けっこう月齢があがってもすごくとろみがついてますよね?
よく食べてくれるかどうかって、このとろみがポイントなんだ、と気づいてはいたんですが、ちえろうの時は、とろみが当たり前と思ってほしくない、とヘンなこだわりがあって、ちえりん、とろみをつけてあげるのを頑なに拒んでました。
しかし、歳と共に嗜好も変わるのをちえろうで体験したのと、ちえりこは異様にえづく子だったので、とろみをつけて食べてくれるならいくらでも、と、ひと手間をいとわなかったのはいいが・・・、現実、けっこう手間(爆)。
お蔭で、離乳食作りで午前さままで換気扇が回ってるちえりん邸(涙)、と化していたのです。

しかし先日、ダメ元で大人用のお味噌汁を、実をキッチンバサミで細かく切ってあげてみたところ、パクパク食うではないかっ(驚)!
えづきやすい子だったから、取り分けは当分先、と諦めていたのに、フリージング離乳食より食いつきよかったりする(爆)。
それなら、おかゆじゃなくても軟飯でイケる?とトライしてみたら、パクパク食べた!!
はぁ~、午前さまのフリージング生活、卒業です☆☆☆
しあわせ~♪♪♪

振り返ってみると、ココまでほんとあっという間でした。
今回、離乳食はそんなに頑張るツモリはなかったし、ベビーフードもガンガン使うつもりでいたけど、結局ちえろうの時より使わずに済んだかも。
まぁ、離乳食作りも2度目で、要領を得ていた、食卓そのものが幼児対応になっていた、とか、条件も違ったのかもしれませんが。
まだ全部、とはいかないけれど、取り分けできるようになると、摂れる野菜のバリエーションも広がるし、ラクですよねぇ~☆

と、いうことで、ブログを更新できる時間を少し割けるようになったので♪、今後のお出かけに欠かせないグッズを、ご紹介したいと思います♪

Cimg7470まずは、バナナケース!
バナナは、簡単に子どもの腹を満たすことのできる食材として、なくてはならないものです。
ちえりんも何かというとバナナを持ち歩いていて、当初はビニール入れていたんですが、他の荷物の重みや、ちょっとしたコトで傷つき、すぐ色が黒くなってグニャっとなってしまうのが不快に感じて、ちえろうの時に買いました♪
ちえろうが、何でも食べれるようになってからは、しばらく出番をなくしておりましたが、ダイエット中のダーリンが、お昼にバナナを持っていっている時があって、大活躍!
今はまた、本来の出番がやってきたので(爆)、ちえりこの食料持参用にいつでもスタンバってます☆
持っていけるモノがなくて困ったときでも、バナナ1本、サッとちぎってこのケースに入れれば、いつでもどこでも、キレイで新鮮なバナナを食べさせられるので、とても便利です♪

Cimg7474お次は、ヌードルカッター!!
子どもの離乳食の定番、おうどんなんかを切ることができます♪
ゆいちゃんが使っていたような気がする」と言ったら、福岡から送ってくれたゆいちゃんのママ☆ちえろうの時にいただいたんですが、もう大活躍!ココに小さなストローを入れて、スプーンもついてるし、外食大好きなちえりんは、児童館の帰りですら、ちょっとお立ち寄り~、してしまうコトが多かったので、常に携帯しておりました(爆)。
ラーメンやらパスタなんかもお手のものなので、けっこう長いこと、使っておりましたよ♪
お名前シールがちえろうの名になっているので、ちえりこのに貼り替えてあげなくちゃ☆
今回も、大活躍していただきますっ!!!

最後に、おでかけグッズではないけれど・・・、大好きなベターホーム商品の宣伝をさせていただきます!
ベターホームさん、宣伝料、お願いしまーす(笑)。
Cimg7476ちえろうの時もお世話になりましたが、すりおろしりんごです。
タダのおろしりんごと、にんじんが加わっているタイプ、マンゴが加わっているタイプの3種類展開で、ちえりんとしては、マンゴが加わっているのがお好みなんですが、離乳食にトロピカルフルーツはNGなので、他の2種類をお取り寄せ♪
りんごのすりおろしって、離乳食の定番ですが、少量すりおろす、ってのが面倒だし、家ですりおろすとすぐに変色して見た目も汚いので、ベターホームのならお品も確かだし、すっかりお世話になりました♪レンジでチンしたさつまいもと和えると、簡単に離乳食の1品ができますし、ちえろうもちえりこもパクパク食べてくれたので、本当に助かりました☆
ヨーグルトに入れたりして、大人も楽しめます♪

最近のちえりこは、日々成長しているのを感じて、これまで動物的なお世話が中心だった生活から、人間の子どもを育てている楽しさがあります。
少しだけラクになった時間を使って、ちえりこの様子も、たまには腹立たしく思ったグチも聞いていただきながら(笑)、また綴ってゆけたら、と思います☆

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2011年11月26日 (土)

ちえろうの発表会

11/23(水)は、ちえろうのリトミックのおけいこの発表会でした。
ちえろうは、大津に来てから、リトミックのおけいこを始めました。
ちえろう、ちえりこを育てるにあたって”おけいこは音楽系をひとつ、体育系をひとつ。生涯に渡って楽しめるものを身につけさせてあげたいね”というのが、ダーリンとちえりんの共通した方針です。

大阪にいた時から、春になって幼稚園通いが落ち着いたら、音楽系のおけいこを、と思っていましたが、大津へ引越しとなり、幼稚園通いがなくなって尚のこと、おけいこを増やしてやりたい、という思いが強くなりました。
大手の音楽教室と今通っているリトミック教室の無料体験に行きましたが、ちえろうは広ーいお教室で体を思いっきり動かすことのできるリトミック教室の方がいいと言い、決めました。

Cimg7436さて、発表会は、滋賀県民自慢の施設、びわ湖ホールにて☆
びわ湖ホールは、設備がいいらしく、田舎のホールなのに、有名アーティストや楽団のコンサートが行われるのが、滋賀県民の自慢なる所以です(笑)。
びわ湖ホールのお向かいにちえろうがスイミングで通うスポーツクラブがあるので、毎週出没しておりますが、遊助、ALFEEなどのコンサートが催されているのを見たことがありますし、ちえろうの発表会の日の夜には、な、なんと、槇原敬之のコンサートが行われたようです。
使ったホールが違うといえども・・・、これ、ジマンしちゃっていいですよね!?(笑)

約1ヶ月間の練習を経て臨んだ発表会、そもそも発表会というものがどういうものなのか、ちえろうはわかっていなかったので、発表会への意気込みを聞いても、的を得ない回答ばかり・・・。
しかし、当日の午前中のリハーサルに出陣してみたら、いつもと違う施設、雰囲気に、「ママ、見ててよ。ちえろうのこと、お座りしてずーっと見ててよ。」と怖気づく(爆)。

練習のおけいこは母子分離で、ちえりんは見たことがなかったので、どんな練習を繰り広げていたのか見れるのが、素直に楽しみだったのですが、リハーサルの様子を舞台袖の映りの悪いモニターで見ていたら、ちえろうと思われる子がはちゃめちゃな動きをしているのに気づき、顔面蒼白・・・(汗)。
おけいこでは「ちえろうくん、がんばってますよ。」と言われていたので、ここまで足をひっぱっているとは思っていなかったので、当日になってはじめて、楽しみから不安な心境に変わりました・・・(汗)。
リハーサルが終わって本人に聞いてみると「ちゃんとできたよ。」と、いつも通りの回答・・・。こんなんで、ちゃんとできたって言ってたのかー(涙)、と後悔。
でももう、次は本番。やってもらうしかありません・・・、まぁ、ちえろうの発表会なんだし、本人が楽しめればいいのだから、と本番を迎えると・・・。

あ、出てきました、でてきました。
緊張とはほど遠い、というか、緊張感のないいつものトボけ顔で行進してるよ・・・(爆)。
定位置について、さぁ、これから演奏を始めますよ、ってトコロで、え?お手振りを始めたっ(怒)。しかも、視線は明らかにちえりんたちではないっ(爆)。何回も何回も、その決まった方向に手を振るので、見てみると・・・。
あー!お友だちのせいちゃんご一家が、応援に来て下さってるぅー☆
「ちえろうがせいちゃんを見つけてさ、それで手振ったんだよ。」とは、発表会後のちえろうの話。
客席数はそこそこあったし、人もそれなりに入ってたのに、よぅ気づいたなぁ。よっぽど、自分のやることに集中してなかった証やね(爆)。

リハーサルでこそ緊張していたものの、本番で待機の時間では、雰囲気にもすっかり慣れて、ちえろうの前後にいた男の子3人衆でフザけ合って床に寝っ転がったり、パンチし合ったりしていたので、イヤーな予感していたんですが、やっぱりお互いちょっかい出し合ってるよー(汗)。
音楽に合わせて舞台上を走り、音楽が止まったら止まる、ってシーンでも、ただの追いかけっこ状態になってるし(爆)。

極めつけは、アルプス一万尺の手遊びを披露するというのがあったんですが、これがなかなか難しく、「おうちで練習して下さい」とお宿題が出るホドのヤマだったのに、そしてちえろうがいちばん小さかったので難関で最も緊張感が必要なのに、ペアになった男の子とルンルンな感じを醸し出した上に、手遊びの途中で大あくびをこきやがった(怒)。
舞台に上がって、ライト浴びて、注目されてるのに、アンタ、よぅ大あくびなんかできるなぁ(爆)。
これには、動画を撮ってたダーリンも苦笑で「アイツ、ボクより大モノになるかもね。」とポツリ。

特に大きな失敗もなく、むしろ最も心配したアルプス一万尺の手遊びもとっても上手にクリアしてくれたのでよかったのですが・・・。
ちえろうの意外な一面でした(汗)。”お調子者で小心者”のちえろう、こういう時は小心者の方が勝るのかと思いきや、ただのお調子者やん(爆)。
もうちょっと、きちんとやる子だと思ってた。
息子の成長に感動して涙を流していらっしゃるお母様もおられる中、そして、もしかしたらちえりんも泣いちゃうかもと思っていたのに、そういう点では見事に裏切られた発表会でした(笑)。

と、ちえりんとしては色々思うところの多い結果となりましたが、ダーリンやばあばには大好評☆
4歳の集中力なんてあんなモンだし、のびのびと動いてちえろうらしくてよかったよ~☆
とのこと。

言われてみれば、ちえりんも2歳から英語を習っていて、毎年、発表会に出ていたけど、あんなことをしたな、というのは覚えていても、緊張した、とか、舞台から客席がどんな風に見えていたか、とかは全く覚えてないもんなぁ・・・。
子どもにとっての発表会の捉え方って、大人が思っているものとは違うのかもしれませんね。

どんなものなのかよくわらかないまま「発表会やだよ。」と言っていたちえろうも、最後はとても満足した表情になっていたので、とてもよい経験になったと思います☆

この歳からリトミック?この歳で鍵盤体験なし?と、始めるまでは色々思い悩んだおけいこでしたが、ちえろうのリズム感があがったこと、色んなリズムを表現できるようになったことを、感じて、このリトミックを始めてよかったと、今は心から思っています。
色んなおけいこを、挫折したおけいこも含めて(笑)、ちえろうは、それを学ぶ意味、楽しさが理解できないと、やる気につながらない子だ、ということがわかりました。
弾ける、奏でる、という技術も、もちろん大切だと思うけれど、音の概念を、からだ全体で感じる体験は、これから何らかのカタチで音楽に関わったとき、必ず生きてくると思います。
それに、リズムを感じられるかどうか、というのは、体育、体操にもつながると思っているので、今は、ちえろうには、めいいっぱい、体全体で、リズムを、音を、感じてほしいな、楽しんでほしいな、と思います。
ちえろうが、いつの日か楽器を手にしたとき、どんな風に表現してくれるのか、楽しみです☆

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2011年11月16日 (水)

最近のちえりん

こんにちは~!
すっかりご無沙汰しておりますが(涙)、すこぶる元気です!!
記事がないワケでもないし、いや、寧ろ溜まってるんですが、なんせ時間が足りない・・・(涙)。
日が変わるまで、余裕で家事してたりして、ちえろうだけで、忙しいとかつぶやいてた自分に、「アマいね。」と言ってやりたい気分です(笑)。

ここ最近、思い出深いイベントが続きまして・・・、どれもほんとは大切にひとつひとつアップしたいのですが、心が忘れないうちに綴っておきたいので、一気にお話させていただきたいと思います・・・。

11/12(土)、以前住んでいた大阪のマンションに、里帰り!?してきました(笑)。
大阪のマンションには、プレママの時からお付き合いさせていただいている元祖ママ友会のメンバーのさなちゃん家族が住んでおり、遅ればせながらの子どもたちのお誕生会と称して、寄せてもらいました♪
これまで大阪までは何回か出向いたことがありましたが、その先環状線に乗るのは、大津に引っ越してきて以来、初めての体験☆
どんな感覚にとらわれるのか、ドキドキしましたが・・・、予想通り、自然に笑みがこぼれる懐かしさと、これは意外だったのですが、初めて東京からダーリンの住む大阪に来て環状線に乗ったときの感情を思い出しました(驚)。
ちえろうとちえりこが産まれた大きな病院が車窓から見えたときに、ちえろうが「主治医の先生、こんにちは~!」と手を振ってくれました。大きな病院が見えると、我が家の原点みたいなのを感じて、帰ってきたなぁ、と感じます。
たかが半年しか経っていないのだから当たり前だけど、ちえりんが5年半住んだ街は、半年前とさほど大きな変貌を遂げることなく、居続けてくれていて、ホッとしました(笑)。

ショックだったのは、ちえろうが大阪での記憶を忘れかけているという事実が発覚したこと(涙)。
ちえろうが住んでいたマンションのことを、初めて訪れたマンションみたいだったと表現するし、さなちゃんのおうちと旧ちえりん邸は同じ間取りなのに、その記憶もないんだそうな・・・。大津に来たばかりの頃は、大阪のおうちと比較して、大阪ではこうだったけど、大津はこうだ、と、色々話してくれて覚えていてくれたのに・・・。
「ママ、ショックだよ。ちえろうと、あんなに毎日通ったマンションのエントランスのことすら忘れちゃってるなんて。」と落ち込んで話したら、「だって、大阪にいたの、随分前の話じゃん。」と、ちえろう・・・。
随分前って・・・、まだ半年しか経ってないんですけど(怒)、と怒ろうとしたら、「そうだよなぁ。35歳のちえりんにとっての半年前と、4歳のちえろうにとっての半年前じゃ、半年前の時間の在り方は違うよなぁ。」とダーリン。
大阪に遊びに行くのが、ちえりんの大人の都合とならないように、ちえろうにも大阪に行きたい、と思い続けてもらえるように、もっと頻繁に大阪に里帰りせねば!と心に誓いました!!(笑)

どうせ里帰りするなら!と欲張って、ちえろうの希望で、大阪に居るときによく行っていた地元のスーパーにお立ち寄りしたのですが、そこにお友だちを呼びつけたり(爆)、マンションでよくしていただいていた方のお宅に突撃訪問したり、とやりたい放題でしたが、どなたもイヤな顔ひとつせず駆けつけて下さったり、おもてなし下さったり・・・。ちえりんが、どれだけ、大阪の皆様のあたたかいお人柄に支えられていたか、改めて、実感したひとときでした。心があたたかーくなった一日でした。

「早く帰んなきゃ!電車混んじゃう!!」と焦る中、「多少混むのはガマンして、せっかくなんだからゆっくりしてきなよ。ご飯作って、待ってるから。」とダーリンからメール☆
それで、大津には19:00着となりましたが(爆)、あんなに大好きな大阪から帰ってきても、やっぱり大津に着いてマンションを見ると、浜風ならぬ琵琶湖風!?を感じると、ホッとするのよね(笑)。
今回の里帰りで、心底大津に帰るのがイヤになるのではないか、と思っていましたが、引越しでバッタバタで後ろ髪引かれる思いで離れた大阪を客観視できる機会となって、大津でもいい思い出をたくさん作ろう!!というパワーに変えることができたように思います♪
先ほども触れましたが、あぁそうか、東京から大阪に来たときも、違和感感じたことあったなぁ、というのを思い出す瞬間が何度かあり、それでも大阪大好きになれたんやから、大津でも大丈夫やで、と背中を押してもらえたような気がします☆

ちえろうの記憶すら曖昧なのだから、ちえりこは完璧にママのお付き合いの旅、となりましたが、あまりグズらず過ごしてくれて感謝しています。大阪まで片道40分、子どもにはなかなかのハードルですよね(笑)。
「おとなしいねぇ、泣いてるの聞いたことない。」とみんなに言われるちえりこに対して、外ヅラがいい、と暴言吐いてるけど、外でおとなしくしてくれるのはあり難いコトですよねぇ☆「そんなイヤミ言うなら、外でも騒いでやるぅ!」と言われないように、きちんと評価してあげたいと思います(笑)。

翌11/13(日)には、2月に赤ちゃんが生まれるご予定のダーリンマターのお知り合いに、ベビーベッドをはじめとした赤ちゃん用品をお譲りしました。
いやぁー、ガランとすっきり☆
ちえろうとちえりこがお世話になったものたちが、また新しい命の誕生のお役に立てるのは喜ばしいことだけれど、特にベビーベッドは、ちえろうが生まれることになって我が家にやって来たはじめての赤ちゃん用品だったこともあって、4年前の感情を色々思い出して、感慨深い一日となりました。
赤ちゃんのいるおうちになった☆と感じたベビーベッドが我が家から卒業していったことは、ちえりんの人生、我が家の歴史においても、ひとつの節目を迎えたのだな、という気がしています。
生活スタイルの変化と共に、ちえりん自身も成長していかなければ、と思います。

そして11/15(火)は、ちえろうが来年入園予定の幼稚園の面接でした。
人生で、ちえろうの入園の面接を2回も受けることになるとはなぁ・・・、昨年は妊婦で臨んだ面接でしたが、今年は10ヶ月目前のちえりこを抱っこしながら、公立幼稚園だしあまり緊張することもなく出陣しましたが・・・。
ちえろうの知力、運動能力のチェックも意外ときっちりしていてビックリ。
園で過ごすのはちえろう自身だし、本人の持っている能力以上の発揮を期待もしていないのでいいんですけど、それだけ、子どもを知ろうとして下さる姿勢が嬉しかったです。
「ちえろうくんが幼稚園は楽しいと思ってもらえるように、園としても尽くしたい、最大限の努力をさせていただきます。」と園長先生がおっしゃって下さって、まぁね、それが仕事なんだから当たり前と言ったらそうなんだけど、色々やり取りの中で、子どもの成長に真摯に関わって下さりそうな様子が多々見受けられて、心から安心してお預けできそうな雰囲気にホッと幸せな気分になりました。
制服、制帽を試着して喜んで園舎を走り回り、お気に入りの先生に「カッコいいね♪」と褒められてご満悦のちえろうの後ろ姿は、制服効果もあって親から見ても成長を感じました。

幼稚園入園に際しては、昨年は、その気になっていたハズのちえろうにも肩透かしを食らわして可愛そうなことをしました。
まぁ、自分の住んでいた家のことすら忘れかけているので(爆)、気にしているのは親だけで、むしろ、余分に家でのらりくらりと過ごせてラッキーぐらいに思っているのかもしれませんが(爆)。
今回も転勤で・・・、なんてのはかなり確率が低いと思うので(笑)、残りのちえろうとの時間を有意義に過ごしたい、そして、ゆっくりじっくり入園準備をしてやって、幼稚園に行くのを心待ちにできる環境を作ってやりたい、と思います。

と、いい意味で、色々心がざわめく時間が続きました。
これからもいろーんなコトがあると思うけれど、良いことも、悪いことも・・・、すべて生きる活力に変えてゆける、心の強さを持ち続けたいな、と思います。

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2011年10月21日 (金)

4歳になりまちた☆

去る10/13(木)に、ちえろう、4歳になりました♪パチパチパチパチ~☆
当日はダーリンがまともに帰ってくるかどうかもわからないし、実際、突然のごはんいらないデーになったし(爆)、ってんで、例年のごとく、体育の日の3連休の最終日に、家族でささやかなパーティを催して盛り上がりました♪

今年は、とってもラクでした♪
というのも、「お誕生日になに食べたい?ちえろうの好きなもの、作ってあげる!ロールキャベツでもいいし~、カレーでもいいし~、なにがいい?」
と、ママの手料理でふるまう気マンマンでフったら・・・。
「うーん・・・。おすし!おすしがいいよ!!」
と、回転寿司大好きなちえろう・・・(汗)。
・・・。日頃、何かというと手抜きして外食してると、こういう子どものコメントで、バレるのね・・・(笑)。
ほんとうは、お店で食べたかったらしいのだけど、ちえりこもいるし、ケーキ食べたり、ゆっくり過ごしたいから、ということで、近所のかっぱ寿司にてテイクアウトをオーダー。
ちえろうの食べるモノは決まっていて、玉子とコーン。
店舗でも、ダマってたら玉子3皿とか永遠に食べ続けます・・・。
卵アレっ子だったとは、とても思えない暴食っぷり・・・(笑)。

スシだけ、ってのもナンなので、帰宅後、ポテトを揚げて、枝豆を湯がいて、ミニトマトを洗って、というすこぶる簡単な作業で、ちえろうの大好物オンパレードにしてやったら、すっごくすっごく喜んでくれました♪
来年以降もコレで頼むよ、ちえろうくん(笑)。

Cimg7334ケーキは、paletteにて。
今回初めてのお買い上げでしたが、ちえりん邸界隈で、割と評判のいいケーキ屋さんです。
このブログでもご紹介したヤマダヤのと迷ったのですが、食べたことないクセに、ちえろうが「パレットがいい。」と言ったので、決めました♪
うん、美味しかったけど、ちえりんはヤマダヤの方が好みかな・・・(笑)。

バースデーと言えば、プレゼント!
Cimg7357ジャジャーン!!
キましたヨ!!!我が家にも、念願のシルバニアがっ☆☆☆

今年も「10月のお誕生日に、何か好きなモノをひとつだけ買ってあげるから、何にするか、考えておいてね。」と、話しておりました。
昨年は、シルバニアとかDSのソフトとか、色々言ってたクセに、いざとなったらアンパンマンの回転寿司おもちゃ、と意外な結末を迎えたちえろうのバースデーセレクト。

さて、今年は・・・。
・・・。正直、これ以上トミカやプラレールが増えても、置き場所がないし、ちえりん的にはもう充分揃っていると思っているので、女の子のちえりこが増えた今、ちえりこも使えるモノにしてほしい、と思っていたちえりん。
シルバニアは、ちえろうも去年から気にはなっていたので、今回は、お誕生日のプレゼントの買出し直前に、ちえろうが前からやりたがっていたシルバニアファミリー公式ホームページで、会員登録すると遊べる”あそびのへや”、というのに登録して、気分を盛り上げてやりました!
登録すると、自分の好きなキャラクターを選べて、お部屋の飾りつけができたり、シルバニア村で遊んだり、ゲームができたりするのです。
毎日「ネットのシルバニアやりたい!」とハマってくれて♪、その勢いでトイザらスに連れてったので・・・、はい、ちえりんの作戦勝ち!?です(笑)。

5月にばあばと横須賀のトイザらスに行った時も「ちえろう、シルバニアの前でかなり長いこと色々見てたんたけど、(いとこの)すーくんがプラレール持ってるの見て、新幹線に決めちゃったんだよね~。」とばあばが言うように、昨年から興味を持っていながら今ひとつ決定打に欠けるのは何なんだろう、とちえりんも不思議に思っていたのですが、今回、一緒に行ってみてわかりました!
色々ありすぎて、何を手始めに買ったらいいのか、決められないでいたらしいのです。
シルバニアの陳列棚の前で、あっちフラフラ、こっちフラフラ・・・。そして「ちえろう、まよっちゃうんだよね~、これも楽しそうだしさ、あれもほしいしさ。」
そうだよね~、わかるよ、ちえろうの気持ち。ママもぜーんぶほしくなっちゃうもん。プラレールの陳列棚の前で迷われても「早く決めろよ~(怒)。」ってなっちゃうけど、シルバニアの前で悩まれると、気持ちを共有できて、ママ、嬉しいわぁ~☆

と、盛り上がっていたら、横で涼しい顔して眺めていたダーリンが「おうちにすると高くつくから、コレにしたら。バスもついてるし、いいじゃん。」と、ひとこと。
アンタ、ほんとにいつも冷静で合理的やね(爆)。
ちえりんは色々思うところはあるけれど、ちえろうは、そのパパのひとことで決心がついたらしく、めでたく、シルバニアデビュー☆”森のようちえんギフトセット”お買い上げ~☆☆となったのでした☆☆☆

も~ぅ、ヤバいっす。
毎日、シルバニアです、ちえろうくん(笑)。
トミカやプラレールで遊んでいるときも、プラキッズなどを使ってひとり三役とか平気でこなすホド、ごっこ遊びというか、なりきり遊びは大好きなので、お人形に実在の先生やお友達の名前を付けて、そしてようちえんバスは、手持ちの車などを持ち出してきて、渋滞の列に加えてみたり、と、やりたい放題(爆)。
ちえりこが遊べるようになるまで、部品をなくさずに遊べるかしら・・・(汗)。

対してダーリンは、女の子のおもちゃとなると、ここまで傍観できるのか、と思うホドノータッチ。というか、買ってきた当日に、ちえろうが夢中で遊ぶその横で、「こういう細かいのは、パパは無理だなぁ。シルバニアは、ママと遊んでもらってね」と言い残して、イビキかいて寝てましたよ(爆)。
ダーリンにとっては、あまり面白くないシロモノだったようです。でも、これからちえりこのおもちゃはこんなのばっかりなんだから、心して接しないと「パパきらーい。」って言われちゃうゾー(笑)。

それからもうひとつ。前から買ってあげようと思っていたものを、サプライスで用意しました。
「シルバニアもパパとママからのプレゼントだけど、これも、パパとママからのプレゼントです。ちえろうが、喜んでくれるんじゃないかなぁ~、と思って、ヒミツで用意しておきました。」
と言って、渡したものは・・・。

Cimg7353”こんとあき”
という本です。
「なに、なに~☆」と目をキラキラさせながら包装紙を破り、裏表紙の一部が見えただけで、声を上ずらせながら「こんとあき~☆」と当てた、ちえろう!
リトミックでも図書館でも、この”こんとあき”を見つけると必ず借りて、一体、何回借りたことか・・・。
振り返ってみると、こんな風にまともに読めるようになる前から、もっと小さい頃から、本屋さんでもこの本を見つけると、必ず手に取っていたな、ということを思い出し、そんなに好きなら、と、決めました。
「コレ、ちえろうの”こんとあき”だから、これからはもう読みたい時にいつでも、読めるよ。」と言うと、ちえろうが最高に嬉しいときにする満面の笑みで、あきが「こーん。」と叫ぶ、ちえろうが大好きなページを、さっそくめくっておりました。

ご存知の方も多いと思いますが、大人でもきゅーんとクるような、とてもステキなお話です。
こんは、きつねのぬいぐるみの名前で、あきは女の子の名前なんですが、その2人が電車に乗る、というシチュエーションもちえろうの心を鷲掴みにするのでしょうけれど、ストーリーそのものも、なにか、子どもの心にグググッとクるものがあるんでしょうねぇ。
こういう、やさしいお話を、好んでくれるちえろうを、愛おしい、と思います。

お兄ちゃんという立場になってから、もうすぐ1年。
ちえろうは、頑張ってくれてると思います。
日中も3人で過ごしている今、思いっきり即戦力としてツカってるけど、コレがけっこうツカえるし、あれ持ってこい、ちえりこの相手しろ、洗濯物たため、しまってこい、ゴミ捨て手伝え、配膳しろ、と、けっこうな無理難題を押し付けてるけど、文句言わず率先してやってくれてるもんなぁ・・・。
結局、赤ちゃん返りも、あれがそうだったのかなぁ、という程度だし。

5歳に向けての目標を聞いたら、「ちえりこちゃんと仲良く遊ぶ」というのを掲げてくれました。
ちえりこもいろんなことに興味を持つようになり、そしてまた少しずつ動けるようになってきているので、最近、ちえろうが組み立てたプラレールや、ちえろうが考えて並べたトミカの渋滞の列に、手が出てしまうのです。
で、もちろんのことながら、ちえろうが「ダメ!」と、取り上げるのですが、ちえりこにも、快、不快、の感情が芽生えてきているので、これまでは、取り上げられてもボーッとしていたちえりこも、いっちょ前に「ワーン」と泣いて、ちょっとした兄妹ゲンカ状態(笑)。
それで「大好きなお兄ちゃんが楽しそうに遊んでるから、ちえりこちゃんも気になるんだよ。だから、ダメ!じゃなくて、他の触ってもいいおもちゃと取替えっこ、ってしてあげよう。」というのが、テーマになっていたのでした。

やっぱ、ちえろうはそうなんだなぁ・・・。
自分がどうこう、ということではなく、大好きなちえりこと仲良くできることを大切に思う子なんだよなぁ。

そういうちえろうの育てやすさに甘えることなく、ちえろうの個性をしっかり見て、認めて、伸ばしてやらなければ、と思います。
そして、他人の痛みのわかる、心の優しい人、心の強い人、になってほしいと思います。

ちえろう、ありがとう。
この1年も、ちえろうにとって、煌めいた時間で在り続けますように・・・☆

あ、そうそう!
妹のちえりこからお兄ちゃんへのプレゼントは・・・、パパとママひとり占め!?(笑)
ダーリンに早々にお風呂に入れてもらったちえりこは、パーティが始まる前に図らずもご就寝・・・。
お兄ちゃん、日頃のご愛顧に感謝!今日はあたし、おとなしくしとくから、パパとママ、ひとり占めしていいよ♪と、言わんばかりのシチュエーションでした。
やっぱ、ちえりこは、空気読む子だよなぁ・・・(爆)。

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2011年9月 9日 (金)

はじめての一時保育

先日、大津に来てはじめて、一時保育を利用しました!
ちえろうにとっては久々の一時保育ですが、ちえりこにとっては、はじめての一時保育!
ちえろうの時は、費用的な面もあって1歳過ぎるのを待って・・・、でしたが、ちえりこは7ヶ月という早さでデビュー☆さすが、二人目!?
ちえりこ、一時保育デビューおめでとう~☆

こんな早くから預けて、愛娘LOVEのダーリンに怒られるのでは、と思いきや「こういう預けられなくてもどっちでもいい機会にこそ、試してみたらいいんじゃない?」と、意外にも快諾!
そして、10:00~13:00というお預けの時間を聞いて、「それで、講習のついでにランチをひとりで食おう、というワケか。」と、ネタばれする・・・、く、悔しい・・・(怒)。

預けられなくてもどっちでもいい機会、というのは、ちえりん、今年は免許の更新年でありまして・・・。
運転しないのでゴールド免許なんですが(爆)、それでも一応、講習を受けないといけないでしょう?
「ダメ元でお伺いしますけど、託児施設とかないですよね?と警察に問い合わせたら、「連れてきていただいて構いませんよ。皆さん、子連れで後ろの方で受けていらっしゃいますから。」とのことだったんですが、ウチは2人だし、ちえろうはもし騒いだら、頭ポカンをやって黙らすにしても、ちえりこはなぁ、黙らせようがないしなぁ、と、預けられなくてもどっちもいい機会と捉えて、一時保育を決めたのでした☆

でも、実際講習受けてみたら、預けて正解でした!
滋賀の講習の担当警官はめっちゃ恐くて、まぁ注意された側にも確かに問題はあるけど、うっかり携帯鳴らしちゃった人の音が消えるまで、暗黙のプレッシャーかけたり、ちょっとだけ遅れて入ってきて後ろに座ろうとした人に「資料のないところに座っても意味ないやろ。」と怒鳴ったり、携帯を机上に出してた人の前に、つかつかやってきて「これ、しまって下さい」と睨んだり、何もしてないちえりんまで、犯罪者になった気分でした・・・。
こんな雰囲気で、子連れ、本当に許されたんだろうか・・・。

と、講習の話はさておき・・・。

一時保育の保育所の場所ですが、これまた、マンションの下に入ってるんです☆
お約束の時間の5分前までおうちに居れて、ちえりこをベビーカーでも自転車でもなく、抱っこで保育所まで連れて行けたとき、「このおうちでよかった~☆」と改めて、実感♪

そんな環境なので、ちえろうには「一時保育、行ってみたら?」と何度もススめていたのですが、大阪の一時保育も最後の最後まで大泣きだったちえろうが、すんなり行くワケもなく、「ちえりこちゃんと一緒だったら、行ってもいいよ。」というのが、ちえろうの口グセとなっておりました・・・(笑)。

さて、今回は正真正銘ちえりこちゃんと一緒の一時保育ですけど、ちえろうくん、いかがでしょうか?

前日までは「ママ、警察に行っておまわりさんのお話聞かないと、車、運転できなくなっちゃうんでしょ(お話聞かなくても、実質、運転できてないけど)?ちえろう、ちえりこちゃんと一時保育で待ってるからさ。お話聞いたら、すぐ迎えに来てよ。」と、ちえろう。
当日、保育所のお玄関で、「じゃあ、ちえろうがお給食食べ終わった頃に、ママ、お迎えに来るからね。ちえりこちゃんのこと、よろしくね。エンエンしてたら、お兄ちゃんがいるから大丈夫だよ、って、お声かけてあげてね。」と諭したら、「うん、わかった。ママ、おまわりさんのお話終わったら、すぐ迎えに来てね。ちえろう、ちえりこちゃんと一時保育の先生と待ってるから。」と、優等生な回答を残して、「バイバーイ」と声高らかに、先生とお教室に消えてゆきました・・・。

そして、3時間後・・・。
おそるおそる、お迎えに行ってみると・・・。
「ちえろうくんもちえりこちゃんも、ゴキゲンで過ごしてくれましたよ~。おにいちゃん、すごく優しいんですね~。ちえりこちゃんに、おもちゃもぜーんぶ貸してあげて、すごく気にかけてくれてました。ちえりこちゃんが畳でうっかり後ろに倒れて泣いちゃったんですけど、そしたら『先生、ちゃんと見てないとダメでしょー!』って、ちえろうくんに怒られちゃいましたぁ。ちえろうくん、すごい電車好きなんですねぇ。将来、運転手さんになりたい、って言うので、『コレ食べないと運転手さんになれないよー』なんて言いながら、お給食完食でしたよー。そういう言葉かけで、食べる気になってくれて、ちえろうくん、すごいエラかったです。」と、先生。
大阪では、毎回、ちえりんの首掴んで大泣きだった話をしたら、先生「えぇ~、想像つかへん」と、本気でビックリしてました(笑)。

ちえろうにとって、ちえりこの存在、自分はお兄ちゃんだからしっかりしなくちゃ、という気持ち、プレッシャーは、とても大きいんだな、ということを実感しました。
自分のお着替えや用具の入ったリュックサックを自分で背負って、お帰りの準備をする姿に、まぁ、同じ年で毎日幼稚園に行っている子もいるのだから、当たり前だけど、ちえりんには、ちえろうが急にお兄さんになったように見えました。

家では泣いてばかりのクセに外に出るとゴキゲンの、外ヅラのいいちえりこも、案の定、ちゃっかりお昼寝をしてお茶も飲み、哺乳瓶嫌いのせいで粉ミルクも母乳もない状態でのお預けでしたが、グズることなく、過ごせたようです♪

ちえりこの授乳の関係もあって、今回はほんの短い時間でしたが、とてもよいリフレッシュになりました☆
毎日、一緒にいると、わが子といえども、やりにくいトコロばかりが目についちゃって、冷静になって考えるとどうでもいいようなコトが許せなかったり、怒ってしまったり・・・。
でも、少し距離をおいてみたり、先生なんかに子ども達の様子を客観的にお伺いしたりすると、愛おしく、また子どもたちときちんと向き合う楽しみを感じることができるようになるなぁ、と・・・。

と、ダーリンに話すと・・・。
そうだよ、ちえりんは、ちえりこのことを外ヅラがいい、って言うけど、外であんだけいい子にしてくれたら、それだけで充分だし、家でもおとなしかったら、その方がよっぽど問題だよ。
ちえろうだって、3歳で、下の子のことをあんだけ可愛いがって、ガマンできるってのは偉いと思うよ。この間買い物に行った時も、ボクがおんぶしただけで甘やかし過ぎだ、って怒ってたけど、朝から晩まで連れまわして、あの時間までグズらず歩いただけでも、頑張ってるよ、ちえろうは歩いてくれる方だよ。アイツはその気にさせたら、頑張れる子なんだから、ちえりんも、どうやったらその気になってくれるか、もっと考えないと、ただ怒っても、意味ないゾ。
と、ちえりんが怒られましたワ・・・(笑)。

でも、ダーリンのおっしゃるとおりだと思う。
他のシーンで言われたら、「子どもたちが寝静まってから帰ってくるアンタに、何がわかるのさ!」と食ってカカってたと思うけど、ちえりんの心に余裕のあるこのタイミングでのお言葉は、心に染みたわぁ・・・。
そうありたい、と思うけど、でも正直、日々、究極に追い詰められた状態で、この心を持ち続ける、というのは、とても難しいことよねぇ・・・(汗)。
心がけます・・・(笑)。

おいしいランチも食べれたし♪、その様子は後日改めてお披露目させていただきたいと思いますが、一時保育、ぜひまた利用したいです。

ちえろうが「一時保育、また、行きたいよ。」と言うので、「ちえりこと一緒だと、あんまり長く行けないから、今度はちえろうだけで行ってみたら?」とおススめしたら、「ちえろうだけだったら、エンエンしちゃうよ。」だって(笑)。
ちえろう、いつも、お兄ちゃんだから、ってがんばってんだなぁ・・・。
ちえろう、ありがとう♪
ママ、もうしばらくは、短い一時保育でもガマンします(笑)。

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2011年9月 4日 (日)

ちえりこのアレルギー・・・

記事にしたい滋賀ネタは山積みですが、備忘録も兼ねて、たまにはママネタで盛り上がりたいと思います!

ちえろうの時は、1ヶ月検診の前に、ちえろうを椅子から落として救急センターに駆け込むハメになったりと、新米ママ炸裂!だったちえりんですが(爆)、ちえりこは、さすがに二人目とあって、ここまで大きなミステイクもなくやってきましたが・・・。
お盆休み最終日の日曜日、やってしまいました・・・(涙)。
救急センターにお世話になってきました(爆)。
原因は、食物アレルギーによる、じんましんです・・・。

ちえろうは産まれた時からずーっと湿疹がヒドかったので、早々に血液検査をしたのもあって、1人目だったし、離乳食の進みもとても慎重でした。
ところが、ちえりこは、肌トラブルも一切なく、病院でも血液検査をススめられるようなこともなかったので、大丈夫だろ~、って感じで、こともあろうか、日曜日の夕方の離乳食に、パンがゆとヨーグルト、という、アレルギー持ちの子を育てた経験者とは思えないような組み合わせで、しかもお医者様の開いていない時間帯に、離乳食をあげてしまいました・・・。

あれ~、口の周り、なんか赤いなぁ、と思いながら、その後ダーリンにお風呂をお願いしたら「ちえりこちゃん、あせもいっぱい出てるから、お薬塗ってあげて~♪」と言われて、見てみたら、ドッヒャーン、これ、あせもじゃなくて、じんましんじゃん(汗)。

ちえりんが使っているクレジットカードのサービスのひとつに、電話で医療相談にのってもらえる、というのがあるので、さっそくかけてみると、赤ちゃんなので、すぐに病院に連れて行ったほうがよいと言われ、滋賀県内の病院を幾つか紹介されました。
結果、ちえりん邸から見える、全国展開の病院がすぐ見てくださる、というので、ちえろうをダーリンにお願いして、ちえりこを抱っこして、ちえりんひとりで病院へ。
時間も時間だし、スッピンでみすぼらしいTシャツ姿の自分が妙に気になり、「シングルマザーだと思われたらヤだから、結婚指輪してこ。」と、この非常事態にヘンなトコロで冷静なちえりんに、ダーリン「保険証見たら、わかるだろ。」と苦笑・・・。

一人目ちゃんをちえりんと同じ大きな病院で出産し、二人目ちゃんをこの全国展開の病院でご出産なさった大津のママ友から、大きな病院の方が全然よかった、というのを聞いて、おそるおそる・・・、お伺いしましたが、とても優しくしていただいて♪、先生は日曜日の夜、ということもあり、京大病院からいらしていたお若い先生だったものの、こんな時間にあんなアレルギー素因のあるものを与えたお咎めを受けることもなく、「症状出るまでわかりませんもんね、仕方ないですよ。」と受け止めて下さって、とても救われました。

この全国展開の病院は、1歳未満の子は電話なしでも24時間いつでも小児科の先生が診て下さるそうで、1歳以上の子でも23:00までなら、電話なしで小児科の先生が診て下さるとのこと。「何かあれば、またいつでもいらして下さい。」と、事務の方に言われて、ビックリしました。
大津は、人口が少ないからか、市の財政が潤っているのか、子どもへのサービスの手厚さを感じます☆
日々の買い物に使うスーパーの近くに、こんな頼もしい病院があって、本当に心強いです。

アナフィラキシーやショック症状に陥ることを心配しましたが、アレルギー反応は、摂取から3時間以内にピークを迎えるパターンが多く、受診した時間が摂取から既に2時間以上経過していたのと、じんましんもよくなりつつあったので、症状を抑えるお薬を出していただいて、症状が落ち着いたら血液検査を、と薦められ、実際それ以上症状も進むことなく、事なきを得ました☆

さて、血液検査をどこでお願いしようかな・・・、この全国展開の病院にするか、マンションの下のいつもお世話になっている小児科の先生にするか・・・、迷った結果、やはり母子3人でいつもお世話になって、兄のちえろうのアレルギーの経過や当時の数値までも分かって下さっている小児科の先生の方が安心だし、なんせアレルギー科を掲げるホドご専門でもいらっしゃるので・・・、決めました!行ってきました!!ゴミ捨て気分で血液検査に!!!(笑)

結果・・・。
ちえりこは、卵と牛乳のアレルギーでした。
小麦も心配しましたが、小麦はマイナスで、パンがゆに少量使用した粉ミルクと、あとはヨーグルトに反応していたようです。
確かに少量食べさせていたときも、ヨーグルトを食べたときはお口の周りが赤くなって、気になってはいたんだよな・・・、ちえりこごめんね、しんどかったね・・・(涙)。
結果を聞いて帰ってきて、本当にちえりこをぎゅーっと抱きしめて、反省しました・・・(涙)。

でも正直、この結果は意外、そしてショックでした・・・。
産まれるまでは、ちえろうが卵アレだったので、覚悟はしていたんです。
でも、ちえりこは乳児湿疹も殆どなかったし、「肌キレイだね~。」と言われることが多いホド、肌トラブルと無縁だったので、今回はアレルギーないんだぁ☆、ベビーフードもよりどりみどり♪と、実際、卵・乳ふんだん使いのレトルトを買い込んでいたホド・・・。

で、こんなにお肌キレイなのに、数値はちえろうの卵アレよりも若干高く、牛乳は更に高いのです・・・(涙)。
アレルギーの奥深さ!?を、3年ぶりに改めて実感・・・(汗)。

でも、大津の小児科の先生のお言葉、ご方針に救われました。

20年ぐらい前までは、完全除去という治療法が主流で、お母さんも摂取してはいけません、と指導していたんです。で、完全除去すれば、確かに肌もキレイにはなるんですが、アレルギー治療の最終目的は、食べられるようになることで、最近では、入院させて無理に摂取させてでも、克服できる体にしようという治療法があるくらいなんです。
だからお母さん、除去なんてしないで、普通に食べて下さいね。むしろその方が、赤ちゃんが実際摂取し始めたときに、抵抗なくスムーズに受け入れる体の準備ができますのでね。
アレルギー反応も、湿疹やじんましんぐらい、何ともないんです。出たら、あ、合わなかったんだな、じゃ、この食材は少しお休みして、もう少し大きくなってからまた始めようかな、って思えばいいんですから。

ちえりこちゃんも、1歳ぐらいまでは、直接のものは控えて、で、控えたところで栄養的にはなんの問題もありませんのでね。
もう少し月齢が進んだら、二次製品から始めてみて下さい。
うっかり食べさせちゃって、反応が出ちゃったときのためにお薬出しておきますのでね。
ちえりこちゃんぐらいの数値なら、1歳過ぎて、腸の機能が発達してきた頃には、食べられるようになると思いますのでね。

とのこと。
ちえろうの時とは全然違う、ゆるーい除去に、ホッとしました。
だって、ちえりんも卵も牛乳もダメとなると・・・、ちえりんの嗜好的には、かなりツラいもの・・・。
ちえりこが一人目だったら、もっとヘコんでたと思うけど、ちえろうで克服できた経緯を見ているので、卵焼きをモリモリ食べてくれるちえろうがいるので、卵と牛乳と、ダブルパンチでも、前向きになれます☆
ダーリンなんて、卵と乳製品を使ったレトルトを処分しようとしているとちえりんの横で「ちょっとぐらい大丈夫なんじゃないの?」なーんて、言っている始末・・・(笑)。
そんなダーリンもいてくれるから、ますます救われます・・・!?(笑)

ちえろうよりも、哺乳力、首座り、お座り、食欲、どれをとっても勝っていて、たくましく見えていたちえりこですが、血液検査の結果を聞いて以降、ちえりこが、しおらしく、とても愛おしく見えてきました・・・。

ちえりこ、これまで、アレルギーの可能性に悶々とする時間をちえりんに与えずに育ってくれて、気を遣ってくれて、ありがとうね。
環境も変わって、ちえりこの湿疹もヒドかったりしてたら、ちえりん、くじけていたかも・・・。
卵も牛乳も、たーっぷり使ったケーキを、いつか必ず一緒に食べれる日が来るからね☆
それまで、少し、あっさり和テイストを楽しみましょうね♪ちえりこちゃん♪♪

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2011年6月21日 (火)

2011年の父の日

やはり新しい土地にクると、ドコドコへ行った系のネタがおのずと増えますわネ(笑)。
まだまだアップしたい出来事は山積みですが、たまには季節ネタで盛り上がりたいと思います♪

日曜日、6/19は父の日でしたが、みなさま、いかがお過ごしでしたか?
母の日に、カードのサプライズで楽しませていただいたちえりん、今度はちえりんがサプライズを仕掛ける指導者となったワケですが・・・、もぅ・・・、オトコのクセにおしゃべりなちえろうくんのお蔭で、ことごとく失敗・・・(爆)。
よくわかってない1歳や2歳の頃の方が、よっぽどカタチになってたワ(涙)。

幼稚園で遊ばせてもらってからというもの、ハマビーズにハマっているちえろうとちえりん♪
それで父の日に向けて、家族みんなで使えるコースターを作って、プレゼントすることにしました!
「父の日までパパにはヒミツだよ!」と話して・・・。

Cimg7057 ジャーン☆
こちらが完成品です!
背景の色がバラバラのパトカーの絵のがちえろう用。
パトカーの部分だけちえりんがやって、背景をちえろうに任せたらこのザマ・・・。「背景の色を一緒にした方がいいよ」と言って聞かせてはみたんだけど、ちえろうのを最初に作らせたのが失敗でした、意味がよく伝わらなかったみたいで、勝手にビーズをランダムにはめ込まれてしまった・・・(汗)。
ハマると完璧を求めてしまうB型のちえりんとしては、かなりイライラしたけど、使うのはちえろうなんだから、と諦めて、アイロンでかためてやったら、こんなに見えにくいパトカーだけど(爆)、本人は「ワーイワーイ♪」とゴキゲン・・・。

右上のさくらんぼのがちえりんのです♪
カワイイでしょ~☆
「じゃあ今度は、ママのを自分で作るね。」と言ってササッと仕上げて、「ほら、絵の後ろの色を全部おそろいにするとキレイでしょ。」と、見せたらやっと納得したらしく、ほとんどちえろうが作ったダーリンとちえりこの分は、なんとかまともなカタチに仕上がりました♪

言うまでもないが・・・、ビールの絵のがダーリン、蝶々のがちえりこ用です。
これらは、ボーネルンドのHPから下絵を拝借したので、プリントアウトした図案の上にボードをのせて、図案通りにちえろうがビーズをはめ込んで、あっという間に完成!
背景と外枠の色も、ぜーんぶちえろうが決めました♪
イニシャルだけ、ちえりんが手伝いましたが、ちえろう、なかなかヤるでしょ☆
カレはこういうこまか~い単純作業を、コツコツとスゴい集中力でもってやるのが大好きです。
ハマビーズなんてまだまだ先の話だし、そもそも男の子だから興味ないだろう、と思っていたのに、幼稚園で、ちえろうより先に始めていた女の子が、飽きてどんどん別のお遊びに抜けていく中、ちえろうはボードが全部埋まるまでやり続けて、その集中力を先生もとても評価して下さったので、さっそく我が家でも購入したのでした♪
こういうのはちえりんもキライじゃないし、ちえろうが使わなかったとしても、ちえりこにそのうちやるようになるだろうしね☆

と、作品の方は無事出来上がったのですが、その日から「パパにビールのコースター作ったんだよ。」「父の日にあげるんだよ。」「父の日っていつ?今日??」と、ダーリンに向かって話しまくり・・・(爆)。
そんで、品物がネタばれしちゃったから、カードをつけようと思って買ったら、朝、ちえりんが起きる前に、出勤前のダーリンに見せたらしく、袋から無残に出されたカードがリビングに放置されており・・・。
「あ~、ダメだよ、ちえろう。これ、父の日までヒミツって言ったじゃん(怒)。」と、ダーリンの前でお小言を始める始末・・・。
ダーリン、笑いながら「ダメだよ、ちえろうはまだヒミツの概念がわかってないんだ。母の日の時も、ちえりんは気づいてなかったけど、ちえりんの前で「カード買ったの、ヒミツなんだよねー。」とか「カードにおえかきしたよね、でもヒミツなんだよねー。」とか言っちゃってさー、全然ヒミツにならなかったもん。」とのこと。

3歳児って、ほんっとーに大変・・・(涙)。

土曜日に、おえかきとシールでカード作りをして、ちえりん的には日曜日の夜に渡そうと思っていたのに、日曜日の朝っぱらから「昨日作った父の日のカード、どうした?」と何度も何度も言いまくるので、もぅ、勝手にしやがれ(怒)と、カレのすきにさせましたワ(爆)。

どんなカードがもらえるのか、どんなサプライズが待っているのか、全てネタばれの父の日でしたが、「ありがとう、パパ、嬉しいよ。」と、一応喜んでみるダーリン(笑)。
その夜、さっそくみんなで使っていたら、「パパ、コースター濡らさないでよ。ちえろうが、せっかく作ったんだからさー。」とちえろう。ちっともサプライズにならなかった上に、なんて恩きせがましいプレゼントなんだ・・・(汗)。

でもね~、やっぱり朝渡していただいて、よかったわよ。
この日は、その後昼頃からダーリンとちえりんが大喧嘩となり、午後は、ダーリンとちえろうVSちえりんとちえりこ、の完全別行動(爆)。
夜も、ちえりんのゴキゲンがなおらず、とても父の日で盛り上がれる気分ではなかったので、ちえろうくんの、朝早々にイベント決行するという選択は結果オーライとなりました♪

振り返ればですよ、父の日なんだから、ちえりんももうちょっとガマンすればよかったと思うけど・・・。
貴重な日曜日、雲行き怪しいけどみんなでお出かけしよう!と、家事のルーティンワークに、ちえろう、ちえりこのお洋服選びにお着替え、雨降りそうだから雨具の準備、あぁ、いざ降ったら抱っこ紐も必要だから・・・、けっこうな荷物になるなぁ・・・、とか、ちえりんはなけなしのあたまフル回転させてがんばってたんです!
なのに、ダーリンとキたら、のんきにちえりこと一緒に高いびきかいて午前中の昼寝して、出かける間際までダラダラしてたと思ったら、ちえろうと一緒にパンツいっちょで部屋中フラついて「ボクの半ズボンどこ~?」って、3歳児の子どもレベルじゃないかっ(怒)。
そして、とどめの一発。「どーすんの?今日、絶対に雨降るよ。」

そんで「んじゃー、もう行かない。もう出かけない。」
と、ちえりんがキれたのでした。

ダーリンは、客観的な事実を述べただけで雨が降る事実は自分では変えられない、雨だから出かけられない、ということではなく、雨対策はできているのか、ということが言いたかったそうですが、ちえりんとしてはですよ、モノの言い方があるだろ、と思うワケですよ。
例えば「雨降るかもしれないから、ボクが抱っこ紐しようか?」とか、提案スタイルでの表現方法とか、なんかもうちょっと、ダラダラ過ごした午前中をフォローできるような物言いがないのかしらねぇ、あんだけ頭フル回転でひとりでアワアワしながら準備して、出かけ間際にあんな言い方されたら、ガックシきませんか?

「ちえりんのひとことで台無しだ、ボクたちは出かけるから。」「そうだよ、もぅママ、うるさい」と、言って出て行った彼らの行った先は、未だにわからず(笑)。

ちえりんは、野郎がいなくなった静かな我が家で、ちえりことひと寝入りした後、近所のフリマやイオンに出かけて、女2人、ひっさびさに誰にもジャマされることなくショッピングを楽しみ♪、一応”父の日用お刺身セット”を買って帰りました。
途中、ひと足先に家に着いたダーリンから「ごはん作っておくよ」とメールが来て、父の日なのにかわいそうなコトしたな、と思ったけど、あの時の怒りは、どーにもこーにも抑えるコトができなかったわ、ちえりん(笑)。

来年は母子共に、完璧な父の日を目指したいです(笑)!!!

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